# ＪＭＣ（5704） 特別損失（減損損失）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20260120536307
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

鋳造事業の長野県飯田市工場と静岡県浜松市工場の固定資産について、2025年12月期に1,319百万円の減損損失を計上する見込みとなりました。一方、3Dプリンター事業のHEARTROID分野の受注・売上が想定を上回ったため、通期業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

鋳造事業では、一部の新規要素が強い製造案件で要求品質を満たす製品の安定確保に時間を要し、生産コストが想定以上に増加したため、営業損失が2期連続となり減損損失を計上する見込みとなりました。業績予想の上方修正は、HEARTROID分野で海外・国内の医療関係デバイスメーカーから想定を上回る受注・売上を計上したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上および業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＪＭＣ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 長野県飯田市工場（鋳造事業）、静岡県浜松市工場（鋳造事業）、3Dプリンター事業のHEARTROID分野
- 原因: 一部の新規要素が強い製造案件で、要求品質を満たした製品の安定的な確保に時間を要し、生産コストを想定以上に費やしたこと。その結果、鋳造事業セグメントの全社費用配賦後の営業利益が2期連続で営業損失となったこと。
- 業績への影響額: 1,319百万円（特別損失・減損損失）。修正後予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。今回修正予想は売上高3,223百万円、営業利益103百万円、経常利益101百万円、当期純利益△1,263百万円、1株当たり当期純利益△227.76円。営業利益および経常利益は前回予想に対し30％以上の上振れが確実となった。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月期に減損損失を計上する見込み。予想は発表日現在で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: 開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響を知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025 年 12 月期において特別損失（減損損失）1,319 百万円を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失（減損損失）1,319 百万円を計上する見込み」および「想定を上回る受注・売上を計上した」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年 12 月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失（百万円） 合計 1,319」および「前期実績 売上高 3,072」「当期純利益 50」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「鋳造事業セグメント」および「３Ｄプリンター事業セグメントのＨＥＡＲＴＲＯＩＤ分野」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失（減損損失）1,319 百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期において、特別損失を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＪＭＣ」「長野県飯田市」「静岡県浜松市」「鋳造事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,319 百万円」および「2025 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「減損損失（百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損の測定を行った結果、2025 年 12 月期において…計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 10 月 17 日に公表しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「減損損失に関する前回開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響をお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「要求品質を満たした製品の安定的な確保に時間を要したことで、生産コストを想定以上に費やしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 10 月 17 日に公表しました 2025 年 12 月期…通期予想値」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上および業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
