# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20251110593511
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高と営業利益が増えた一方、経常利益が減少し、最終損益は黒字から赤字に転じた。10月17日に修正した通期業績予想と年間配当予想は、今回変更していない。

## 会社が挙げた理由

3Dプリンター事業では海外顧客案件の獲得、営業人員の増強、展示会出展、設備導入などにより受注量と売上・利益が増加した。鋳造事業では高難度・大型案件の受注が続いた一方、生産コストが想定を上回り、生産体制の効率化にも時間を要した。CT事業では数量ボリュームのある非破壊・選別案件の需要が少なく、案件が小規模化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":4242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3130,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.3},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.2},"純利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":284456,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1635,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3984,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5598500
- 期末自己株式数: 44800
- 業績の増減要因: 3Dプリンター事業では海外顧客案件の獲得、営業人員増強、展示会出展、装置・造形機の導入により受注量と利益が増加した。鋳造事業ではEV関連部品やFA向け案件の受注が進んだ一方、新素材による試作や製造技術・品質管理体制の確立に時間を要し、コスト面で想定を上回るマイナス影響が継続した。CT事業では非破壊・選別案件の需要が少なく、案件が前年比で小規模化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,394百万円、通期予想は3,130百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,394百万円、営業利益は8百万円。通期予想は売上高3,130百万円、営業利益20百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比11.5％増、営業利益は46.5％増、経常利益は75.4％減、四半期純利益は3,980千円から四半期純損失4,507千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,394百万円、前年同四半期比11.5％増。営業利益は8百万円、前年同四半期比46.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益8,845千円、経常利益2,630千円、四半期純損失4,507千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は8百万円、通期営業利益予想は20百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,635千円、特別損失は固定資産除却損3,984千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「今後の進捗状況によっては、鋳造事業セグメントにおける固定資産の回収可能性の可否について、慎重に検討いたします。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「3Dプリンター事業のセグメント利益は前年同期比25.3％増、鋳造事業は前年同期の損失から25,084千円の利益、CT事業は28.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高2,147,903千円・営業利益6,037千円、当期の売上高2,394,648千円・営業利益8,845千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期68.5％、2024年12月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「納品必要数の確保に対し、生産コストを想定以上に費やしております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注量の増加が続きました」「コスト面で想定を上回るマイナスの影響が継続しております」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの長期化、資材・人件費に代表される製造コストの高騰」と、「営業人員増強」「各種展示会等への出展」「設備導入」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「この結果、…となりました」と記載され、将来については「達成を…約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」と記載され、売上高2,394百万円、営業利益8百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国との通商政策」「地政学的リスク」「資材・人件費に代表される製造コストの高騰」「固定資産の回収可能性」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2025年1月1日～2025年9月30日、前年同期は2024年1月1日～2024年9月30日として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注量の増加が続きました」「高難度、大型鋳造部品の受注が継続する」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Dプリンター事業の販売件数合計1,305件、鋳造事業1,893件、CT事業470件。」）
