# ＪＭＣ（5704） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20251006569068
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。鋳造事業ではレストア関連部品の製造を終了し、事業基盤も見直す。

## 会社が挙げた理由

新合金材や高難度部品など新規性の強い製造案件で、要求品質を満たす製品の安定確保に時間を要し、生産コストが想定以上に増加したため。鋳造事業の業績回復の遅れを踏まえ、レストア関連部品の製造終了と事業基盤の見直しも行う。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3130,"change":-170,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":20,"change":-220,"change_rate":-91.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":12,"change":-218,"change_rate":-94.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":6,"change":-144,"change_rate":-96,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.88,"revised_forecast":1.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,072百万円、営業利益 88百万円、経常利益 122百万円、当期純利益 50百万円、１株当たり当期純利益 9.08円 銭
- 修正の理由: 新規性の強い一部製造案件で要求品質を満たす製品の安定確保に時間を要し、生産コストが想定以上に増加したため。鋳造事業の業績回復の遅れを踏まえ、レストア関連部品の製造を終了し、事業基盤を見直す。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました 2025 年 12 月期…通期に関する業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,300百万円から3,130百万円、営業利益は240百万円から20百万円、経常利益は230百万円から12百万円、当期純利益は150百万円から6百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.2 △91.7 △94.8 △96.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.2」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△91.7」「△94.8」「△96.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△96.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益・経常利益・当期純利益は「20」「12」「6」百万円、前期実績は「88」「122」「50」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３Ｄプリンター事業およびＣＴ事業の売上高・セグメント利益は、概ね想定どおり推移しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「要求品質を満たした製品の安定的な確保に時間を要したことで、生産コストを想定以上に費やす結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益項目において、生産コスト増加による影響を補いきれない見通しが強まった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要顧客である国内自動車メーカー」「主力の鋳造事業」「３Ｄプリンター事業およびＣＴ事業」「レストア関連部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の高い品質要求」「新たな開発プロジェクト」「新合金材」「高難度の鋳造基幹部品」「大型鋳造品の量産需要」「生産コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「鋳造事業について「売上高 2,060 百万円」「営業利益 50 百万円」と記載されている一方、個別要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「国内自動車メーカーでのＥＶ…開発」「顧客の高い品質要求」、会社側の対応として「施策を…進め」「製造を終了いたします」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期」および「売上高 2,060 百万円…△6.4%」「営業利益 50 百万円…△79.2%」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注案件量増加の継続性」「製造部門を中心とした生産コスト改善の取り組み進捗」「従前より継続している大型鋳造品の量産需要」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部の製造案件では…生産コストを想定以上に費やす結果」「生産コスト増加による影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「レストア関連部品の製造を終了」「事業基盤の見直しも実施」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新合金材への取り組み」「製造技術習得」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「レストア関連部品の製造を終了いたします」「鋳造事業セグメントの事業基盤の見直しも実施してまいります。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 10 月 17 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期 通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正を余儀なくされました」「製造を終了いたします」に加え、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
