# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250825546434
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

中間期は売上高が減少し、鋳造事業の採算悪化も重なって営業損失・経常損失・中間純損失となった。会社は損失要因の特定と対策に集中し、通期見通しは据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、鋳造事業の採算性が悪化したため。会社は、損失要因の特定と対策に集中的にリソースを投入し、事業領域の選択と集中を含む挽回策を実施すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":-229.3}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":-223.8}
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":-246.6}
- 売上総利益率: {"value":"26.7%","前年同期比の増減ポイント":"7.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"-6.2%","前年同期比の増減ポイント":"10.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":472,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"セグメント利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"セグメント利益":{"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":-273.1}},"CT事業":{"売上高":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"セグメント利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}},"その他":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":{"value":-244,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":{"value":-182,"unit":"百万円"},"鋳造事業のセグメント利益減少":{"value":-117,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"65.4%","区分":"2025年12月期2Q実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":134,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 損失要因の特定・対策への集中投入、事業領域の選択と集中を含む挽回策の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 見通し」と中間期実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足元の底打ち感を根拠に見通しは変えず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2025年12月期 2Q」で、3か月単独の表記・数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足元の底打ち感を根拠に見通しは変えず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の減少に加え、鋳造事業の採算性悪化で営業損失を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、鋳造事業の採算性悪化で営業損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各事業の「売上高」「セグメント利益または損失」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は472百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比182百万円減、鋳造事業のセグメント利益は117百万円減。「売上高の減少に加え、鋳造事業の採算性悪化」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通し表には業績予想値と前年比較があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期下半期の取り組みテーマ」および「挽回策を大胆に実施」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業領域の選択と集中も含めた挽回策を大胆に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率は2024年12月期61.7%、2025年12月期2Q65.4%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は61.7%から65.4%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は示されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期2Qの「固定資産の取得による支出」は134百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期　第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元の底打ち感を根拠に見通しは変えず」とする一方、「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」と記載。」）
