# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250729522678
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2025年中間期は売上高が前年同期比11.3％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。一方、通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

大型・高難度の鋳造品について効率的な生産活動が追いつかず、生産ノウハウの獲得に時間を要したことで、鋳造事業のコスト面に想定を上回るマイナス影響が生じました。また、ＣＴ事業では数量ボリュームのある非破壊・選別案件の需要が少なかったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: -13.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":4339,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":368173,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134137,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260313,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":393434,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":172.5},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":196}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190845,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3984,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5598500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":44800,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型・高難度の鋳造品の生産で効率化やノウハウ獲得に時間を要し、コスト面で想定を上回るマイナス影響が発生した。ＣＴ事業では数量ボリュームのある非破壊・選別案件の需要が少なかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は3,300百万円、中間期実績は1,435百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は89百万円、通期営業利益予想は240百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.3％減、営業利益68百万円から営業損失89百万円、経常利益76百万円から経常損失94百万円、中間純利益49百万円から中間純損失72百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,618百万円から1,435百万円、営業利益は68百万円から営業損失89百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失89百万円、経常損失94百万円、中間純損失72百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想240百万円、対前期増減率172.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額と修正有無のみが記載され、数値目標の方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益9千円、特別損失は固定資産除却損3,984千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損3,984」「特別損失合計3,984」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「３Ｄプリンター事業は売上高前年同期比2.4％増、セグメント利益20.0％増。鋳造事業は売上高12.5％減でセグメント損失74,413千円。ＣＴ事業は売上高21.0％減、セグメント利益27.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,618,332千円・営業利益68,998千円、当中間期の売上高1,435,863千円・営業損失89,236千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期65.4％、2024年12月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは368,173千円、前年同期は649,668千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率的な生産活動が追いつかず、利益面で苦戦を強いられております」「コスト面では想定を上回るマイナスの影響が生じております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「顧客の購入決定意思が遅れた」「受注量増加に直結」「需要が少なかった」などの定性的説明が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国新政権の関税政策による懸念、物価の上昇、地政学的リスクの長期化」を記載。自社施策として「営業人員増強」「積極的な装置導入」「セミナーへの登壇や自社主催セミナーの再開」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で見極めは困難ではあるものの、今後の影響について精査を継続しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の業績（2025年１月１日～2025年６月30日）」および通期予想の金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国との関税交渉については、現時点で見極めは困難ではあるものの、今後の影響について精査を継続しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は2025年1月1日から2025年6月30日、前中間会計期間は2024年1月1日から2024年6月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が継続しました」「受注バリエーション、受注量の増加に備えております」とある一方、受注高・受注残高の数値表はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「３Ｄプリンター事業849件、鋳造事業1,158件、ＣＴ事業319件の販売件数を記載。」）
