# ＪＭＣ（5704） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250425525021
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.0％減、営業利益が60.3％減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

大型鋳造品の生産ノウハウ獲得や製造技術・品質管理体制の確立に時間を要し、生産数量の確保が遅れたこと、前年同期に受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったことを挙げている。一方、3Dプリンター事業では販売促進活動や営業人員の増強が効果を上げたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- １株当たり当期純利益: 4円58銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":4622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2927,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":172.5},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":196}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95501,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":320,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5598500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":63200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型鋳造品の生産ノウハウ獲得、製造技術・品質管理体制の確立、生産数量の確保に時間を要したことに加え、前年同期に大きく受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったため、鋳造事業の売上高・利益が大幅に減少した。3Dプリンター事業は販売促進活動や営業人員の増強が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は3,300百万円、当第1四半期の売上高は765百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は765百万円、営業利益は43百万円。通期予想は売上高3,300百万円、営業利益240百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高765百万円（前年同四半期比15.0％減）、営業利益43百万円（同60.3％減）、経常利益40百万円（同63.9％減）、四半期純利益25百万円（同66.2％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比15.0％減、営業利益は同60.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益43,290千円、経常利益40,420千円、四半期純利益25,323千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益240百万円、対前期増減率172.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益：固定資産売却益9千円。特別損失：固定資産除却損320千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「3Dプリンター事業の売上高は前年同四半期比23.6％増、セグメント利益は124.9％増。鋳造事業は売上高27.0％減、利益97.8％減。CT事業は売上高1.5％減、利益0.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高765,078千円、営業利益43,290千円。前年同期の売上高900,355千円、営業利益109,086千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期63.3％、2024年12月期61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「生産数量の確保に時間を要したことに加え、前年同四半期で大きく受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったことで売上高、利益ともに大幅な減少を余儀なくされました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型鋳造品の安定的な生産に対する製造技術や品質管理体制の確立が求められたこと、生産数量の確保に時間を要したこと、協働ロボット関連の受注がなかったこと。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「営業人員の増強による案件提案スピードの強化や、新たな造形サービスの周知活動が一定の効果を上げた。大型鋳造品の生産ノウハウ獲得に一定の時間を要した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期累計期間の業績は、概ね当社の想定どおりに推移いたしました。また、業績見通し等の将来に関する記述は、一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期累計期間（2025年1月1日～2025年3月31日）の売上高765,078千円、営業利益43,290千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「為替変動、エネルギー・原材料価格の高騰や賃金上昇、中国経済の減速、中東・ロシア地域の地政学的リスクの長期化。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期累計期間（自2025年1月1日至2025年3月31日）、前第1四半期累計期間（自2024年1月1日至2024年3月31日）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「高難度、大型の鋳造部品の受注が継続しました。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Dプリンター事業の販売件数419件、鋳造事業511件、CT事業160件。」）
