# ＪＭＣ（5704） 2024年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250226583174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が前年同期比15.6％減、営業利益が83.6％減となり、大幅な減収減益となった。2025年12月期は、鋳造事業を中心に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要な事業領域で想定を上回る不透明感が継続したことを減収減益の背景としている。また、経費縮減を厳格に実施し、12月に固定資産を一部売却したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-77}
- 純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.1}
- 売上総利益率: {"value":33.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.1}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-11.8}
- 販管費: {"value":936,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"セグメント利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2},"セグメント利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.3}},"CT事業":{"売上高":{"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"セグメント利益":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}},"その他":{"セグメント利益":{"value":-472,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は見通し3,180百万円に対し実績3,072百万円、営業利益は115百万円に対し88百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 業績ハイライト 前年比」の比較欄は2023年12月期と2024年12月期の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月に見通し修正し、12月で固定資産を一部売却」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 増減分析」のページがある一方、要因別の金額は本文に記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要な事業領域での想定を上回る不透明感が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期 セグメント別情報」に各事業の売上高、セグメント利益、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は936百万円と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要な事業領域での想定を上回る不透明感が継続」「経費縮減を厳格に実施し、かろうじて利益を確保」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2025年12月期以降の取り組み」とあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期以降の取り組み」「3Dプリンター事業」「鋳造事業」「CT事業」「伊豆木産業用地の活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に売上高、利益、キャッシュ・フロー、セグメント業績等はあるが、客数・数量・単価等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「固定資産の取得による支出はキャッシュ・フローに記載されているが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、セグメント別情報、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」がある一方、前半は業績概要・セグメント別実績・見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期 見通し」を示す一方、「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」と記載。」）
