# ＪＭＣ（5704） ギガキャスト試作を含む大型製品の生産能力を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250207567427
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

長野県飯田市の鋳造工場に、大型低圧鋳造炉を1基増設し、大型ブラストルームを導入した。これにより大型鋳造品の処理能力を高め、2025年内にギガキャストクラス製品を月100台以上生産できる体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

自動車業界でアンダーボディやサスペンションメンバーなど大型足回り部品の試作・量産ニーズが拡大しており、鋳造サイクルのボトルネック解消、大型鋳造品のブラスト処理効率向上、さらなる生産能力の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ギガキャストクラスの大型製品、砂型鋳造による大型鋳造品、自硬性砂型による低圧鋳造部品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（導入実績）
- 適用分野: 自動車業界、アンダーボディ、サスペンションメンバーなどの足回り部品、少量多品種生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市伊豆木（コンセプトセンター第8期棟）
- 拠点の規模: 低圧鋳造炉：定盤面積2,060×1,900mm、溶解重量約400kg、1基増設、大型ブラストルーム：最大ワーク寸法2,000×1,500mm、最大ワーク重量150kg
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年より多数の大型部品試作を受託
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年２月に…導入いたしました」「2025 年内にギガキャストクラスの大型製品で月 100 台以上の生産キャパシティの獲得を目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大型低圧鋳造炉および大型ブラストルームを導入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年２月に…導入」「2025 年内に…生産キャパシティの獲得を目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年には…大型鋳造炉…を導入」「さらなる生産能力の強化を目的に設備増強」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年２月に…導入いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡大することを予想」「寄与するものと考えています」「獲得を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「不二製作所製ブラストルーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「設備増強」「低圧鋳造炉…を１基増設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自動車メーカーおよび部品メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定盤面積2,060×1,900mm、溶解重量 約400kg」「最大ワーク寸法2,000×1,500mm、最大ワーク重量150kg」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年内に…月 100 台以上…獲得を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備の概要」「当社…目標としています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月」「投資額：約１億円」「2025 年内…月100台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『砂型鋳造による大型鋳造品』という新しい価値を提案し、販売促進に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「投資額：約１億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「生産能力を強化」「低圧鋳造炉の増設・大型ブラストルームの導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コンセプトセンター（長野県飯田市、鋳造工場）第８期棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在保有している大型炉相当の規模…を１基増設」「設備増強」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…大型鋳造品製造」「製造品：自硬性砂型による低圧鋳造部品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 JMC…導入いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「いち早く対応」「ブラスト処理効率の飛躍的な改善」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：長野県飯田市伊豆木（コンセプトセンター第８期棟）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023 年より多数の大型部品試作を請け負っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なブラスト装置は…」「一般的なブラストルームで課題となる…分別回収作業を不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大型低圧鋳造炉」「大型ブラストルーム」「対応素材：アルミニウム合金」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：5704 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いち早く」「飛躍的な改善」「圧倒的な部品点数の削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大することを予想」「今後…導入が進むものと見込まれております」」）
