# ＪＭＣ（5704） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20250206565074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2024年12月期通期の業績予想を下方修正しました。売上高、営業利益、当期純利益を引き下げ、経常利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

国内自動車メーカー各社の開発スケジュールの繰り延べや見直しにより、試作を中心とした製造案件が減少したためです。また、コンセプトセンターへの設備投資で補助金を獲得した一方、固定資産を売却したことにより当期純利益が前回予想を下回る見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3180,"revised_forecast":3072,"change":-107,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":88,"change":-26,"change_rate":-23.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":122,"change":0,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":50,"change":-30,"change_rate":-37.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.47,"revised_forecast":9.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,640 百万円、営業利益 536 百万円、経常利益 533 百万円、当期純利益 363 百万円、１株当たり当期純利益 67.87 円 銭（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 国内自動車メーカー各社の開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直しなどにより、試作を中心とした製造案件が減少した。また、コンセプトセンターへの設備投資で補助金を獲得したものの、同事業で固定資産を売却したことにより当期純利益が前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,180百万円から3,072百万円、営業利益は115百万円から88百万円、当期純利益は81百万円から50百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.4 △23.4 0.8 △37.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…△3.4」「営業利益…△23.4」「当期純利益…△37.4」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）…△37.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）…△3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益88百万円、経常利益122百万円、当期純利益50百万円に対し、前期実績はそれぞれ536百万円、533百万円、363百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益の「前回発表予想（Ａ）122」「今回修正予想（Ｂ）122」「増減額（Ｂ－Ａ）0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「同事業で固定資産の売却を実施したことにより、当期純利益は前回予想を下回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内自動車メーカー各社の開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直し…試作を中心とした製造案件の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要顧客である国内自動車メーカー各社」「コンセプトセンター（長野県飯田市）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「試作を中心とした製造案件の減少」および「固定資産の売却を実施したことにより、当期純利益は前回予想を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、開発案件減少や固定資産売却ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内自動車メーカー各社の開発スケジュール…」および「コンセプトセンター…への設備投資」「固定資産の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「試作を中心とした製造案件の減少」「固定資産の売却を実施したこと」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「試作・開発市場の不透明感が継続」および「固定資産の売却を実施したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「試作を中心とした製造案件の減少」および「固定資産の売却を実施したことにより、当期純利益は前回予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は自動車メーカーの開発スケジュール、製造案件、設備投資、固定資産売却について述べており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「鋳造事業におけるコンセプトセンター（長野県飯田市）への設備投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「各種合理化施策に着手する一方で」と記載されているが、具体的な工場・拠点の再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」および対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益は前回予想を下回る見通し」「概ね想定内で推移しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
