# ＪＭＣ（5704） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20241028503793
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、受注量の減少が長引いたことで売上高が前年同期比19.5％減となり、営業利益はほぼ消失した。大型・高難度品の製造コストや新工場の操業コストも利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

自動車メーカー各社の認証不正問題などによる新型車開発スケジュールの繰り延べや予算執行時期の見直しで受注量が減少し、その影響が想定より長期化したこと。加えて、大型・高難度の鋳造品増加による製造コスト増加と、新工場棟の操業コストが先行したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":2147,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- １株当たり当期純利益: 0円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":4426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.6},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.1},"純利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":272512,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2536,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年11月14日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限70,000株、取得価額総額は上限30,000,000円、取得期間は2024年11月15日から2025年2月28日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5597700
- 期末自己株式数: 300
- 業績の増減要因: 自動車メーカー各社の認証不正問題などによる新型車開発スケジュールの繰り延べや予算執行時期の見直しで受注量が減少。大型・高難度の鋳造品増加による製造コストと新工場棟の操業コストが利益を圧迫した一方、ＣＴ事業では新たな顧客群のスキャンサービス需要獲得、装置販売、スキャンサービス体制の効率化により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は「3,180 百万円」、第3四半期累計の売上高は「2,147 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「6 百万円」、通期営業利益予想は「115 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比19.5％減」、営業利益「前年同四半期比98.7％減」、四半期純利益「前年同四半期比98.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,147 百万円、△19.5％」、営業利益は「6 百万円、△98.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6 百万円」、経常利益「10 百万円」、四半期純利益「3 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は「0.00」、2024年12月期（予想）の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2,536千円」、特別損失「固定資産除却損 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「3Dプリンター事業のセグメント利益は「前年同四半期比35.1％減」、鋳造事業は「セグメント損失33,508千円」、CT事業は「前年同四半期比52.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,147 百万円」「6 百万円」、前年同期は「2,668 百万円」「466 百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「65.2％」、前期末「57.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一時的な受注量の減少が続いております」「受注量減少の影響が想定より長期化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注量減少」「製造コスト増加」「新工場棟の操業コストが先行」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカー各社での認証不正問題」「新型車の開発スケジュールが当初の予定から大幅に繰り延べ」「受注環境の急速な悪化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「徐々に回復に向かうものと見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」および売上高「2,147,903千円」、営業利益「6,037千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価・人件費の高騰」「国内自動車メーカー各社での認証不正問題」「新型車の開発スケジュールが当初の予定から大幅に繰り延べ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「（％表示は、対前年同四半期増減率）」とあり、2024年と2023年の実績が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（自己株式の取得）」および「2024年11月14日開催の取締役会」における決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Dプリンター事業「販売件数合計 1,332件」、鋳造事業「1,561件」、CT事業「511件」。」）
