# ＪＭＣ（5704） 株式会社STGと業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20240909582710
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

JMCとSTGが、製造・販売で協力し、相互送客や技術・人材交流を進める業務提携契約を締結した。JMCはSTGのダイカスト技術などを活用し、試作から量産までの提案力を強化する。

## 会社が挙げた理由

JMCは、STGのダイカスト工法の知見や海外工場での製造を視野に量産提案力を強化し、試作から量産まで最適な工法を提案できるようにするため。STGは、JMCの試作・品質担保ノウハウや営業展開を活用し、試作領域や製造部品の領域を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社STG
- 提携先の事業内容: 金属部品鋳造及び加工事業
- 提携先の所在地: 大阪府八尾市
- 提携先の資本金: 368 百万円（2024 年 4 月末）
- 提携先の売上高: 5,242 百万円（2024 年 3 月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 製造および販売の分野で両社の強みを活かしたものづくりを進める、相互の事業成長に向けた協力体制の確立、技術・人材交流などを積極的に推進する、互いのサービスを各々のお客様に対して相互に送客することにより、販売連携を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 技術面を中心とした人的交流について記載されているが、取締役・監査役の派遣・受入れはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における当社業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に両社の業績および企業価値の向上に資するものであると考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社 STG と業務提携契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびSTG概要に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「製造および販売の分野で両社の強みを活かしたものづくりを進め」」「互いのサービスを各々のお客様に対して相互に送客することにより、販売連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「互いのサービスを各々のお客様に対して相互に送客することにより、販売連携を行ってまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製造および販売の分野」」「相互に送客することにより、販売連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「STG の保有するダイカスト工法の知見」」「当社の保有する試作および品質担保ノウハウの獲得」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「STG は、試作領域でのバリエーション強化や、製造する部品の領域を拡大させる営業提案力の強化を期待しています。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 JMC（神奈川県横浜市）」」「株式会社 STG（大阪府八尾市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の利益拡大を追求していきます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今後、当社と STG は、製造および販売の分野で両社の強みを活かしたものづくりを進め」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「量産提案力の強化を見込むことができる」」「両社の利益拡大を追求していきます。」」）
