# ＪＭＣ（5704） 2024年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20240822575342
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

国内自動車メーカーの認証不正問題による開発スケジュールの遅延と試作案件の減少を受け、2024年12月期の通期業績予想を下方修正した。売上高予想は4,000百万円から3,180百万円、営業利益予想は580百万円から115百万円となった。

## 会社が挙げた理由

国内自動車メーカー各社で顕在化した認証不正問題を発端に、開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直しが多発し、試作案件が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.9}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.8}
- 売上総利益率: {"value":33.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-9.2}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-12.7}
- 販管費: {"value":477,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":81,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}},"CT事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":174,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 費用の圧縮等の合理化施策、人材の確保、設備投資の実施、新たな事業領域の拡張、レストアの新ブランド『PZ』の立ち上げ、低圧鋳造設備の導入推進、HEARTROIDの海外販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表には通期予想値と前回発表予想からの増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績見通しを下方修正」とあるが、2Q実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「全社およびセグメント別の実績は「2024年12月期 2Q」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「減収・減益」「増収・増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 前回発表予想」「今回修正予想」として、売上高4,000百万円から3,180百万円、営業利益580百万円から115百万円などが示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「試作案件の減少」「開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直し」などの説明があるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直しが多発」「試作案件の減少を余儀なくされ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高と営業利益について、前年同期実績、当期実績、増減率、増減額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は456百万円から477百万円、増減額+21百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は前年比▲140百万円、営業利益は▲230百万円で、「認証不正問題を発端とする開発スケジュールの遅れが想定よりも長期化」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元の受注環境が厳しい状況はしばらく継続」「開発スケジュールの大幅な繰り延べや見直しが継続」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「試作案件の減少」「通期業績見通しを下方修正」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「厳しい状況はしばらく継続」「当社業績には『後ろ倒し』で反映される見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算概要、施策の進捗、業績予想、トピックス等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レストアの新たなブランド『PZ』を立ち上げ」「『低圧鋳造』のための設備導入の推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上高・営業利益や従業員数はあるが、客数、数量、単価、受注件数等のKPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 174名（臨時雇用者を含む）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EV関連市場の活性化」「市場環境の急速な不透明化」と記載されているが、市場規模・シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材の確保、設備投資の実施」「低圧鋳造のための設備導入の推進」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、INDEXにハイライト、決算概要、施策の進捗状況、業績予想等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」がある一方、前半は決算概要、セグメント別実績、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「後ろ倒しで反映される見込み」「厳しい状況はしばらく継続」と記載され、将来見通しには不確定要素があるとの注意書きもある。」）
