# ＪＭＣ（5704） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20231107581625
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

景況感の回復や展示会・催事の再開により3Dプリンター事業の受注が拡大したほか、EV関連・FA協働ロボット関連の試作開発案件が堅調に推移した。鋳造事業では新工場の稼働、高難易度の試作加工、柔軟な生産体制による生産量増加と短納期対応が業績を牽引した一方、CT事業では非破壊検査・選別サービスの案件ボリュームが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2668,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- １株当たり当期純利益: 56.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":4868,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23612,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1908,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,350,000株
- 期末自己株式数: 300株
- 業績の増減要因: 3Dプリンター事業は景況感の回復や展示会・催事の再開により受注が拡大し、鋳造事業はEV・FA関連案件の受注、新工場の稼働、高難易度の試作加工、生産量増加及び短納期対応が業績を牽引した。CT事業は非破壊検査・選別サービスの案件ボリューム減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,668百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は466百万円、通期予想は500百万円。売上高は2,668百万円、通期予想は3,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,668,935千円（前年同四半期比30.9％増）、営業利益466,802千円（前年同四半期比95.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高は2,668百万円、営業利益は466百万円。前年同期はそれぞれ2,038百万円、238百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益466百万円、経常利益468百万円、四半期純利益300百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は466百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損23,612千円」「固定資産売却損1,908千円」「特別損失合計25,521千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「固定資産売却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「3Dプリンター事業のセグメント利益は149.0％増、鋳造事業は67.8％増、CT事業は14.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,668,935千円、営業利益は466,802千円。前年同期は売上高2,038,511千円、営業利益238,931千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末56.8%、前事業年度末56.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「短納期・高品質が要求される案件を中心に受注が拡大」「EV関連の試作及び開発や、FA協働ロボット関連の試作及び開発に関する案件の受注が堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費や企業の投資活動に緩やかな持ち直しの兆し」「コンセプトセンター第8期棟を建設」「積極的な販売促進活動を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理性があると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（2023年1月1日～2023年9月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・原材料価格の高止まりの影響、欧米や中国など海外の景気減退の可能性、地政学的リスクの長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況は堅調に推移いたしました」「案件の受注が堅調に推移」と記載されているが、金額の記載はない。」）
