# ＪＭＣ（5704） 2023年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20230824545833
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比36.0%、営業利益が同110.1%増となり、増収増益だった。3Dプリンター事業と鋳造事業が伸長した一方、CT事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

3Dプリンター事業と鋳造事業の売上高・セグメント利益が増加した一方、CT事業は売上高・セグメント利益とも減少した。また、新工場棟建設に伴い固定資産の取得による支出が増加し、長期借入金も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":110.1}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 売上総利益率: 42.9%、前年同期比+1.2ポイント
- 営業利益率: 17.0%、前年同期比+7.0ポイント
- 販管費: {"value":456,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":12,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.2,"営業利益":70.8,"経常利益":74.5,"純利益":72.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率55.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":590,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新工場棟の建設、伊豆木産業用地での固定資産取得、2023年12月期下期の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高52.2%、営業利益70.8%、経常利益74.5%、四半期純利益72.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 見通し」と進捗率の表はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2023年12月期 第2四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績推移に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「5頁の見出しに「営業利益 増減分析」とあるが、本文上は増減要因の内訳が示されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に3Dプリンター事業、鋳造事業、CT事業、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は396百万円から456百万円へ増加と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「CT事業は売上高202百万円、前年同期比△21.8%、セグメント利益133百万円、同△19.9%。減少要因の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 見通し」に業績予想数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「INDEXに「3 下期の取り組み」、本文に「2023年12月期 下期の取り組み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては全社業績概要、事業別業績概要、下期の取り組みで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表サマリーに「新工場棟建設による固定資産が増加」、別頁に「第8期棟の概要」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率は2022年12月期56.7%、2023年12月期第2四半期55.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率は56.7%から55.2%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の数値表に単価や数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・事業紹介はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「産業別売上高比率は掲載されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し・財務情報に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.2%」の実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出」は2023年12月期第2四半期に△590百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」で、INDEXに全社業績概要、事業別業績概要、下期の取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23頁以降に「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は…異なる場合があります」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出」△590百万円。」）
