# ＪＭＣ（5704） 2023年12月期　第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20230512570605
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、鋳造事業を中心に受注が伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

鋳造事業では、FA分野の量産用鋳造部品とEV搭載用試作鋳造部品の受注が業績を牽引した。3Dプリンター事業では大口案件の納品に加え、自動車内装樹脂部品の量産品製造を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高820百万円、営業利益116百万円、四半期純利益66百万円（2023年1月〜3月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに推移
- セグメント別実績: {"3Dプリンター事業":{"売上高":{"value":162522,"unit":"千円"},"利益率":{"value":20.7,"unit":"%"}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":522042,"unit":"千円"},"利益率":{"value":19.8,"unit":"%"}},"CT事業":{"売上高":{"value":135567,"unit":"千円"},"利益率":{"value":72.1,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料・エネルギー価格高騰、世界的な金融引き締め政策などの懸念材料に言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車内装樹脂部品の量産品製造を開始、IATF 16949準拠の生産・品質保証体制の整備、コンセプトセンター第8期棟の製造設備搬入、調整・試運転、セグメント名称を「3Dプリンター出力事業」から「3Dプリンター事業」へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想達成に向けて、概ね堅調な受注環境が継続」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年12月期第1四半期の業績は、概ね想定通りに推移いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期（2023年1月〜3月）の業績は、売上高820百万円、営業利益116百万円、四半期純利益66百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FA分野の量産用鋳造部品、EV搭載用部品の試作用鋳造部品受注が業績を牽引しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な受注が継続」「案件受注獲得が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績として、3Dプリンター事業162,522・20.7%、鋳造事業522,042・19.8%、CT事業135,567・72.1%を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「四半期純利益66百万円（前年同四半期比19.3%減）」「原材料・エネルギー価格高騰や、世界的な金融引き締め政策などによる懸念材料」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰や、世界的な金融引き締め政策などによる懸念材料」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度の業績予想の達成に向けて事業活動を進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車内装樹脂部品の量産品製造を開始」「2023年下期の稼働開始に向けて、調整・試運転を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種製造設備の搬入を開始」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「セグメント別業績」「今後の見通し」をグラフ・箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な構成は「業績ハイライト」「セグメント別業績」「今後の見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに推移いたしました」／「予断を許さない状況が継続しております」」）
