# ＪＭＣ（5704） 2023年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20230509562070
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

第1四半期は、受注の堅調さを背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、営業外収益の減少や特別損失の計上などにより、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

ＥＶ関連部品の試作・開発案件やＦＡ協働ロボット量産用鋳造部品の受注が堅調に推移し、鋳造事業が全社業績を牽引した。３Ｄプリンター事業では大口案件の納品や試作市場の回復、ＣＴ事業では大口・短納期案件の獲得が説明されている。経常利益・四半期純利益の減少について、会社は個別の要因を説明していないが、損益計算書では営業外収益の減少と特別損失の計上が示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年１月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- １株当たり当期純利益: 12円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.4,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":4817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5320700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＥＶ関連部品の試作・開発案件とＦＡ協働ロボット量産用鋳造部品の受注が堅調に推移し、鋳造事業が全社業績を牽引した。３Ｄプリンター事業では大口案件の納品、試作業界の景況感の回復、展示会・催事の再開が寄与し、ＣＴ事業では大口かつ短納期案件を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年12月期第１四半期」売上高820百万円、「通期」売上高予想3,370百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は116百万円、通期営業利益予想は420百万円。売上高は第1四半期820百万円、通期予想3,370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高24.7％増、営業利益22.6％増、経常利益3.3％減、四半期純利益19.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は657,678千円から820,132千円、営業利益は95,080千円から116,598千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,598千円、経常利益119,892千円、四半期純利益66,553千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「420百万円」「19.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計「0.00円」、2023年12月期予想「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と「修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損18,160千円」「固定資産売却損1,908千円」「特別損失合計20,068千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」には「固定資産除却損」「固定資産売却損」のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「３Ｄプリンター事業は売上高13.7％増・利益4.2％増、鋳造事業は売上高33.5％増・利益50.6％増、ＣＴ事業は売上高10.0％減・利益3.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高820,132千円・営業利益116,598千円、前年同期の売上高657,678千円・営業利益95,080千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第１四半期52.4％」「2022年12月期56.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＶ関連部品の試作・開発案件とＦＡ協働ロボット量産用鋳造部品の順調な受注状況が継続」「大口かつ短納期案件を積極的に獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「受注状況が継続」「回復基調が続き」などの説明と、事業全体の売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油・原材料価格の高止まり」「世界的な金融引き締め政策」と、「第８期棟を建設」「生産・品質保証体制の整備」「販売促進活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は、概ね当社の想定どおりに推移」としつつ、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年３月31日」、売上高820百万円、営業利益116百万円、通期予想売上高3,370百万円・営業利益420百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシアとウクライナの戦争状態による原油・原材料価格の高止まりや、世界的な金融引き締め政策などによる懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」「前第１四半期累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「堅調な受注状況が継続」「追加受注を獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別には「売上高」「セグメント利益」の数値が記載されているが、財務諸表以外の事業指標の数値は確認できない。」）
