# ＪＭＣ（5704） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20230324536265
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2022年12月期の実績を更新し、2023年12月期の売上高・利益見通しと成長施策を示した。2023年12月期は、売上高3,370百万円、営業利益420百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は2023年12月期について「通期業績の回復が最優先課題」としている。また、2022年12月期は「主に鋳造事業の大幅増収・増益により過去最高の業績を達成」と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2023年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2955,"revised_forecast":3370,"change":414,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":351,"revised_forecast":420,"change":68,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":11.9,"revised_forecast":12.5,"change":0.6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"%、ポイント差"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":260,"change":13,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 3Dプリンター技術と鋳造技術の融合の推進、砂型鋳造で使われる木型を介さず、3Dプリンターでの鋳型を作成する砂型鋳造法の推進、自社保有の産業用CTスキャナ活用提案の推進
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境について、試作開発環境について、3Dプリンターへの需要拡大について、特定分野への依存について、試作品の顧客内製化と競合企業について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、2023年12月期の見通しを掲載し、「次回の本開示は2024年3月を予定しております」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023年12月期の見通し」「2023年12月期 セグメント別見通し」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通しの対象として「2023年12月期」が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には計画の「見直し」または「取り下げ」に関する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期の見通し」として2022年12月期実績との比較が示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月期 業績ハイライト 前年比」と「2023年12月期の見通し」が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023年12月期見通しの表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年12月期」「2023年12月期」「増減額」「増減率」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は2,955百万円から3,370百万円、営業利益は351百万円から420百万円と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期 セグメント別見通し」に各セグメントの売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標としての数値・期限の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見通しには「さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期については業績実績と前年比が示されているが、前計画の目標との比較は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年12月期の見通し」の表に売上高、営業利益、利益率、経常利益、当期純利益の実績・見通し・増減が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前計画の未達に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資計画の進捗－伊豆木産業用地（長野県飯田市）における新工場棟建設」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特定の分野、顧客に偏ることのない事業ポートフォリオの構築を進め」「事業の選択と集中を行い」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「3Dプリンター技術と鋳造技術の融合の推進」「自社保有の産業用CTスキャナ活用提案の推進」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3Dプリンティングに携わる3社による協業プロジェクト『3D innovation Hub』を発足」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の内容は記載されているが、実施時期を割り当てた工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」と記載されている。」）
