# ＪＭＣ（5704） 2022年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20230227519235
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2022年12月期は、鋳造事業の大幅な増収・増益を主因に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、過去最高の業績となった。営業利益は修正前見通しも上回った一方、売上高は修正前見通しを下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、主に鋳造事業の大幅増収・増益によって業績が伸長したと説明している。営業活動によるキャッシュ・フローの増加は当期純利益の計上など、投資活動による支出増加は固定資産取得、新工場棟建設に伴う財務活動の増加は資金調達によるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":2955,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":243.5}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":148.1}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 売上総利益率: {"率":"41.0%","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 営業利益率: {"率":"11.9%","前年同期比増減ポイント":7.7}
- 販管費: {"value":860,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2023年12月期","売上高":{"value":3370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正前見通しに対して、売上高は未達、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年12月期":"57.8%","2022年12月期":"56.7%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第8期棟の建設・概要説明、2023年12月期の活動内容

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 業績ハイライト 修正前見通し比」には修正前見通しとの差額・増減率があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減額 △44」「増減率 △1.5%」、営業利益は「増減額 78」「増減率 28.6%」、経常利益は「増減額 123」「増減率 47.8%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「2022年12月期」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主に鋳造事業の大幅増収・増益により過去最高の業績を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月に見通し上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 増減分析」のページがある。また、「主に鋳造事業の大幅増収・増益により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鋳造事業 量産用鋳造部品の顕著な増加」および「主に鋳造事業の大幅増収・増益により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 セグメント別情報」に「売上高」「セグメント利益」の両方を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「775」「860」「増減額 84」「増減率 10.9%」、売上総利益は「877」「1,211」「増減額 333」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「CT事業の売上高は「449」から「445」、「増減率 △0.7%」。投資活動によるキャッシュ・フローは「△111」から「△629」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意事項はあるが、リスク額の数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の通期見通しは示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第８期棟の概要」「2023年12月期 活動内容」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要な数値表は売上高、利益、キャッシュ・フロー、資産・負債、セグメント業績で構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価、受注件数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「産業別売上高比率は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 57.8%」「56.7%」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得による支出 △631」とあるが、設備投資額としての表示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、セグメント別情報、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の業績を達成」と断定する一方、「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」と記載。」）
