# ＪＭＣ（5704） 2022年12月期　第３四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20221109561218
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.4%増の2,038百万円となり、営業利益238百万円、四半期純利益183百万円を確保した。前年同期の営業損失・純損失から黒字に転じている。

## 会社が挙げた理由

FA分野で顧客の製品需要が増加し、自動車分野ではEV搭載用部品の開発ニーズを背景に受注が拡大した。CT事業でも、顧客製品の不具合発生時の非破壊検査や良品選別の需要が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2022年12月期第3四半期":"売上高745,176（単位は資料上の表示に基づく）、セグメント売上高は3Dプリンター出力事業134,435、鋳造事業528,747、CT事業99,689"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（高い進捗率を維持との記述のみ）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター出力事業":{"売上高":371821,"unit":"資料表示単位","前年同期比":"not_disclosed","営業利益率":17.5},"鋳造事業":{"売上高":1371719,"unit":"資料表示単位","前年同期比":"not_disclosed","営業利益率":20.2},"CT事業":{"売上高":358399,"unit":"資料表示単位","前年同期比":"not_disclosed","営業利益率":62.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明のみ）
- 主要KPI: {"1株当たり四半期純利益":{"value":34.64,"unit":"円","前年同期比":"前年同期は0.79円の損失"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料・エネルギー価格高騰、米国の政策金利引き上げ、急激な為替変動への言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンセプトセンター第8期棟を2023年4月の稼働開始に向けて準備、3Dプリンター出力事業で社内体制を改善し、試作案件の需要喚起を推進、HEARTROIDの国際会議・展示会での販促活動、CT事業で展示会セミナー登壇などの需要喚起策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当四半期まで高い進捗率を維持しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グラフに「2022/1Q」「2022/2Q」「2022/3Q」として数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の製品需要増加を背景に堅調」「EV搭載用部品の開発ニーズの高まりによる受注が業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の製品需要増加」「開発ニーズの高まりによる受注が業績を牽引」「非破壊検査需要が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別業績」に3Dプリンター出力事業371,821、鋳造事業1,371,719、CT事業358,399などを掲載。各事業には率の表示があるが利益額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比26.4%増」「営業利益は238百万円」「四半期純利益183百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰」「米国の政策金利引き上げ」「急激な為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業セグメントで進めている施策を通じて、当事業年度の見通し達成を確実なものとしてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンセプトセンター第8期棟」「2023年4月の稼働開始に向けて準備」「国際会議・展示会での販促活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益34.64円」、各セグメントの率17.5%、20.2%、62.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「3Dプリンター出力事業は前年9.0%から17.5%、鋳造事業は8.4%から20.2%、CT事業は51.9%から62.8%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「セグメント別業績」「今後の見通し」をグラフ・箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2022年12月期第3四半期決算」と業績数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「通期見通しの達成には予断を許さない状況が継続しているものの」」）
