# ＪＭＣ（5704） 2022年12月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20220824523768
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高が前年同期比29.0%増の1,293百万円となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期予想は変更せず、上期実績はおおむね想定範囲内と評価している。

## 会社が挙げた理由

会社は「売上高の回復により各利益項目で黒字化を達成」と説明している。キャッシュ・フローについては、当期純利益の計上により営業活動によるキャッシュ・フローが増加し、コンセプトセンター第8期棟の着工に伴い投資活動による支出が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"41.7%","前年同期比増減ポイント":7.4}
- 営業利益率: {"value":"11.0%","前年同期比増減ポイント":16.1}
- 販管費: {"value":396,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.1%","営業利益":"52.2%","経常利益":"67.1%","当期純利益":"67.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定範囲内で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":229,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンセプトセンター第8期棟の建設着工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.1%、営業利益52.2%、経常利益67.1%、当期純利益67.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」として累計値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期見通しの変更はしない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益 増減分析」という見出しのみで、要因別数値の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の回復により各利益項目で黒字化を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報」に各セグメントの売上高、セグメント利益又は損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費396百万円、増減額1百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高の回復により各利益項目で黒字化を達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期の取り組み」の頁はあるが、必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 経営方針」の記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第8期棟建設着工による建設仮勘定増加」「コンセプトセンター第8期棟着工に伴い支出が増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、受注などの事業KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.8%」「58.8%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「固定資産の取得による支出は2022年12月期第2四半期で229百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算説明会」、および「業績ハイライト」「セグメント別情報」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」の頁がある一方、業績ハイライトやセグメント情報が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定範囲内で推移」「通期見通しの変更はしない」および「将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいる」。」）
