# ＪＭＣ（5704） 2022年12月期　第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20220509535168
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.1%増の657百万円、営業利益は前年の赤字から95百万円の黒字に転換した。鋳造事業を中心に需要が回復し、CT事業も短納期案件の取り込みで伸びた。

## 会社が挙げた理由

鋳造事業ではFA関連需要の増加と自動車産業のEV開発ニーズの高まりによる需要回復が続いた。CT事業では品質不具合の解析に対する短納期対応が好業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":201.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高657百万円、営業利益95百万円、四半期純利益82百万円、1株当たり四半期純利益15.59円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね当社の想定通りの推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナ感染症の収束不透明感、資源価格高騰、部品・原材料の供給不足
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊豆木産業用地に第8期棟を建設、熱処理設備およびマシニングセンタを増設、鋳造事業で導入したTPS（トヨタ生産方式）の考え方を全事業へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今後の見通し』では通期見通しの達成について説明しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2022年12月期第1四半期の業績は、概ね当社の想定通りの推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2022年12月期第1四半期』の売上高、営業利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『第1四半期決算で2年ぶりの増収増益』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「FA関連需要、EV開発ニーズ、CT事業の短納期対応が業績要因として記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『FA（ファクトリーオートメーション）関連の需要増加』『EV（電気自動車）開発ニーズの高まりから需要回復傾向が継続』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント別業績』として3Dプリンター出力事業、鋳造事業、CT事業の数値グラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・図表に売上原価または販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『売上高は前年同四半期比22.1%増』『営業利益は95百万円』『2年ぶりの増収増益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『新型コロナ感染症の収束不透明感』『資源価格高騰』『部品・原材料の供給不足』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しのリスクとして資源価格高騰や供給不足が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期見通しの達成には予断を許さない状況が継続しております』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『第8期棟』の建設を決定し、『熱処理設備およびマシニングセンタの増設』を行う。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「1株当たり四半期純利益は示されているが、財務業績に付随する指標であり、事業KPIの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、数量、稼働率などの事業KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『第8期棟』建設と設備増設の決定は記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2022年12月期 第1四半期決算』で、業績ハイライトとセグメント別グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『業績ハイライト』『セグメント別業績』『今後の見通し』が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『収束不透明感』『通期見通しの達成には予断を許さない状況』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績ハイライト、セグメント別業績、今後の見通しで構成されている。」）
