# ＪＭＣ（5704） 2021年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20220225596157
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

2021年12月期は売上高が前年を下回った一方、鋳造事業の持ち直しなどにより営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2022年12月期は増収増益を見込み、鋳造事業を中心に営業利益273百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、主力の鋳造事業が持ち直し黒字化したほか、第4四半期にWEB営業、海外出張、医療モデル「BILE360」の販売、受注獲得、生産効率改善、CT装置販売などを進めた。2022年12月期の見通しについては、具体的な数値前提やリスク額は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"36.3%","前年同期比増減ポイント":"+13.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比増減ポイント":"+13.2ポイント"}
- 販管費: {"value":775,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期会計期間（2021年10月～12月）で業績挽回達成との記載はあるが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"3Dプリンター出力事業":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"セグメント利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":227}},"鋳造事業":{"売上高":{"value":1532,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"セグメント利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"CT事業":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9},"セグメント利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}},"その他":{"売上高":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"セグメント利益":{"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 収益認識に関する会計基準を2022年12月期から適用。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2021年12月期57.8%、2020年12月期55.1%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEB営業、的を絞った海外出張、医療モデル「BILE360」、生産効率改善、顧客視点の営業活動など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期見通しとして売上高3,000百万円、営業利益273百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は修正前2,584百万円に対し2,416百万円、営業利益は26百万円に対し102百万円。「各利益項目で大幅な上振れ」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期会計期間（2021年10月～12月）で業績挽回達成」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「これらの状況を踏まえて2022年2月1日に業績見通しの修正を実施」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的なWEB営業で潜在的な需要を発掘」「受注獲得」「新規・休眠顧客からのスキャン受注増加」「生産効率改善により需要増に対応」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 セグメント別情報」に各事業の売上高、セグメント利益又は損失を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は前年同期比△42百万円、CT事業売上高は△570百万円、セグメント利益は△181百万円。商流変更などの説明も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値と会計基準適用の注記はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2021年12月期業績、事業別業績、2022年12月期の取り組み。中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的なWEB営業」「的を絞った海外出張」「胆管造影シミュレーター『BILE360』」「生産効率改善」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文では売上高、利益、利益率、財務数値、セグメント数値が中心で、客数・数量などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出」2021年△140百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期決算説明会資料」。全社業績、セグメント別業績、2022年12月期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「工場紹介」「事業紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期 見通し」として数値を提示する一方、「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」と記載。」）
