# ＪＭＣ（5704） 3Dプリンターによる高レベルなものづくりを目指す協業プロジェクト「3D innovation Hub」を発足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5704/disclosure/20210914498420
種別: 業務提携
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5704

## 何が変わったか

JMC、八十島プロシード、原田車両設計の3社が、3Dプリンターを使った設計・製造・品質保証などで協力するプロジェクト「3D innovation Hub」を発足した。受託製造の受注拡大や新素材・新設備の共同開発を目指す。

## 会社が挙げた理由

製品に対する要求の高度化・スピード化・多様化に対応し、自社のリソースに限定せず幅広い選択肢を顧客に提案するため。また、3Dプリンター、特にAdditive Manufacturingの国内での啓蒙や市場開拓を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 八十島プロシード株式会社、原田車両設計株式会社
- 提携先の事業内容: スーパーエンプラおよびエンプラの切削機械加工品販売および中間素材販売、3Dプリント出力、3Dスキャニング、3Dデータ作成、リバースエンジニアリング受託サービス、制御開発（ソフトウェア）、設計・開発（自動車部品、航空宇宙部品、福祉医療機器）、設計請負（開発委託）、3Dプリンター製品・車両・部品製造（試作・量産・品質保証）
- 提携先の所在地: 神戸市中央区、愛知県みよし市
- 提携先の資本金: 30 百万円、30 百万円
- 提携先の売上高: 6,147 百万円（2021 年 3 月期）、1,250 百万円（2021 年 5 月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 新領域での 3D プリンター製品の設計・試作・生産、新領域での産業用 CT を用いた開発および品質担保・解析、製品開発フェーズに沿った 3D プリンター活用方法と造形品の提案、既存市場にない素材による造形への取り組み、3D プリンターに関する保守・点検の請負
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「3D プリンターによる高レベルなものづくりを目指す協業プロジェクト『3D innovation Hub』を発足」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「ものづくり分野の 3 社協業体制の発足」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文は設計・試作・生産、共同開発、保守・点検などの協業内容を記載している。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および各社概要に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 新領域での 3D プリンター製品の設計・試作・生産」「④ 既存市場にない素材による造形への取り組み」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たな材料、新たな設備の共同開発を進め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「設計・製造・品質保証における各社の強みを活かした強力な受託製造の体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「協業 3 社がそれぞれの特長を活かしながら」「設計・製造・品質保証における各社の強みを活かした」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パネリスト：八十島プロシード株式会社 専務取締役 河野浩之」「原田車両設計株式会社 執行役員 新垣龍太郎」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「Additive Manufacturing（注）の国内での啓蒙を進める」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「受注獲得機会の増大を進め」「3D プリンター製品の使用領域拡大を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．協業体制の目的 －以下の項目を実務レベルで相互補完－」および①から⑤の列挙。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響の記載なし。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「協業 3 社の保有する 3D プリンターは合計で 47 台に達し」」）
