# 日本軽金属ホールディングス（5703） 2026年度中間期決算　通期業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5703/disclosure/20261102562675
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5703

## 何が変わったか

2026年度通期業績予想を上方修正し、経常利益を310億円から350億円に引き上げた。また、自己株式の取得を決定し、総還元性向40％程度の株主還元方針を示した。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績が8月3日予想を上回ったこと、二次合金・半導体関連・LIB向け板材などの販売好調、販売価格改定効果の下期発現、持分法適用関連会社の株式一部譲渡による特別利益を織り込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 中間期
- 売上高: {"value":3378,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":83.5}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"億円","yoy_pct":107}
- 純利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":110.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 8/3公表比20%前後の増益で着地
- セグメント別実績: {"アルミナ・化成品、地金":{"売上高":{"value":1284,"unit":"億円","yoy_pct":41.6},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":108.5}},"板、押出製品":{"売上高":{"value":620,"unit":"億円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":190.8}},"加工製品、関連事業":{"売上高":{"value":841,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"箔、粉末製品":{"売上高":{"value":633,"unit":"億円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":43.1}},"管理・共通":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-16,"unit":"億円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: {"中間期経常利益の前年同期比":"販売増減 +80億円、成長商品 +21億円、販売価格 +42億円、地金収支 +44億円、購買品 -45億円、固定費 -42億円、営業外他 +5億円","通期経常利益予想の前期比":"販売増減 +81億円、成長商品 +49億円、販売価格 +90億円、地金収支 +43億円、購買品 -79億円、固定費 -66億円、営業外他 -4億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 化成品・二次合金の販売量、販売価格改定、アルミ地金価格が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 総じて上期の市場環境・事業基調が継続。アルミ地金市況影響は下期に軟化・落ち着く想定。半導体製造装置向け、LIB向け板材、二次合金、放熱用途などの需要高水準継続を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオの実績0.70倍程度。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円","中間":{"value":50,"unit":"円"},"期末":{"value":60,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向40%程度
- 自己株式取得: 取得を決定。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高水準との記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得、神戸製鋼所との国内アルミ押出事業の統合に向けた基本合意。2027年4月以降の統合を予定し、共同持株会社を想定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」「中間期実績」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期営業利益・経常利益・当期利益 8/3公表比20%前後の増益で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2026年度中間期実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大きく増益」「上方修正」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 経常利益 通期350億円（8/3予想310億円より上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益変化要因－前年同期比」「経常利益変化要因－前期比」に、販売増減、成長商品、販売価格、地金収支などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「中間期の要因として「販売価格 +42」「地金収支 +44」「購買品 △45」「固定費 △42」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報－前年同期比」に各セグメントの中間期売上高・中間期営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「購買品 △45」「固定費 △42」および通期予想の「購買品 △79」「固定費 △66」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工製品・関連事業の営業利益は「△4億円」、要因として「購買品 △45億円」「固定費 △42億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境：総じて上期の基調継続を想定」「アルミ地金市況影響は軟化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格上昇によるコスト増」「クリーンルーム弱含み」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期販売面は二次合金・半導体関連・LIB向け板材の高水準継続、トラック架装は上期から挽回」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2026年度中間期決算」「2026年度通期業績予想」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日、自己株式の取得を決定」「神戸製鋼所と27年4月以降を目途に両社の国内アルミ押出事業の統合」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「D/Eレシオ0.70倍程度」、化成品・二次合金の「販売量」、各事業の売上高グラフを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「半導体製造装置向け販売増継続」「二次合金は国内・海外とも総じて需要高水準継続」「放熱用途は需要旺盛継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因に「販売増減」「販売価格」「地金収支」を別項目として掲載し、事業別に販売量も掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・補足資料に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境：総じて上期の基調継続を想定」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針 総還元性向40%程度（自己株式の取得を含む）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオは、0.70倍程度」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資キャッシュフローは固定資産の取得による支出」と記載されているが、設備投資額の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績サマリー、増減要因図、セグメント別グラフ、通期予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度中間期決算、通期業績予想 サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総じて上期の基調継続を想定」「増益見込み」「自己株式の取得を決定」。」）
