# 日本軽金属ホールディングス（5703） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5703/disclosure/20261102562297
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5703

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正「有」となったが、修正前後の数値は本文に示されておらず、年間配当予想は前期実績の80円から110円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

当中間期の経営成績等の概況は別資料を参照するとされており、業績の増減理由は本短信本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":337805,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":21375,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 経常利益: {"value":20159,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11531,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- １株当たり当期純利益: 187.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":583400,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":278262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15406,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13489,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11099,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46770,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":700000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":110,"change":30,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向40％程度
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10650,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"投資有価証券売却益","金額":194,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 三亜アルミニウム株式会社の一部株式を2026年11月4日に売却する予定で、2027年3月期第3四半期に関係会社株式売却益約34億円を特別利益に計上する予定。また、2026年11月2日開催の取締役会で、600,000株・取得価額総額1,500百万円を上限とする自己株式取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":61993750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":318624,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高337,805百万円、通期予想700,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益21,375百万円、通期営業利益予想37,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期中間期の対前年中間期増減率は、売上高21.2％、営業利益83.5％、経常利益107.0％、親会社株主に帰属する中間純利益110.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期278,673百万円から337,805百万円、営業利益は11,649百万円から21,375百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,375百万円、経常利益20,159百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,531百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想37,000百万円、対前期増減率44.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当80.00円、2027年3月期予想110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を含む総還元性向40％程度を利益還元の指標としています」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益194百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益はアルミナ・化成品、地金13,956百万円、板・押出製品4,121百万円、加工製品・関連事業△422百万円、箔・粉末製品5,351百万円。前年同期の加工製品・関連事業は1,356百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高278,673百万円・営業利益11,649百万円、当中間期は売上高337,805百万円・営業利益21,375百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期44.2％、2026年3月期44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期23,084百万円、当中間期15,406百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述等についてのご注意」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高337,805百万円、営業利益21,375百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な子会社等の株式の売却」および「自己株式の取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年度から2028年度）では、早期の経常利益300億円超の安定収益基盤としたうえでROIC８％以上を目指しています」。」）
