# 日本軽金属ホールディングス（5703） 2026年度第１四半期決算通期業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5703/disclosure/20260803506876
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5703

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は増収増益となり、需要回復やアルミ市況上昇を踏まえて中間期・通期の業績予想を上方修正した。通期の経常利益予想は250億円から310億円に、年間配当予想は100円から110円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

二次合金、半導体製造装置向け厚板、放熱用途・LIB向け製品などの販売好調、アルミ市況上昇による差益、販売価格改定効果を挙げている。一方、下期はアルミ市況による差益発現がなく、原材料価格上昇の影響も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1663,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":102.8}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":132.7}
- 純利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":190.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1663,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":106,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":99,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":62,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":110,"unit":"円/株","中間":50,"期末":60}
- 配当性向: 総還元性向40%程度（自己株式の取得を含む）
- 自己株式取得: 方針上の言及のみ。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神戸製鋼所との国内アルミ押出事業の統合に向けた基本合意、日軽金・電極箔のメタル事業グループへの移管、インフラ事業グループの廃止と事業支援統括室への改組

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「2026年度今回8/3予想」と前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想修正」として中間期・通期の予想値が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/4-6 実績」「2026/4-6 実績」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回（26/8/3）、業績予想と年間配当金を修正」「通期経常利益310億円（同250億円）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益変化要因の図に「販売数量＋80」「新商品＋6」「販売価格＋14」「購買品△26」「その他△18」等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「板や箔、粉末等での増販」「販売数量＋80億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報－前年同期比」の表に、各セグメントの売上高・営業利益と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益変化要因に「購買品 △26億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工製品・関連事業は営業利益「△4億円」、要因として「塗料不足による減産」「材料価格上昇影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「アルミ地金689円/kg」「為替156円/米ドル」「ドバイ原油70米ドル/BBL」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢等不安定・不透明要素にも考慮」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はアルミ市況巡航推移」「2Q以降は通常生産量回復、挽回生産で巻き返し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次と本文は第1四半期決算および中間期・通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神戸製鋼所と27年4月以降を目途に…国内アルミ押出事業の統合」「インフラ事業グループを廃止し事業支援統括室に改組」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「二次合金、国内、海外、板製品、押出製品の販売量がそれぞれ千t単位で記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売量の増減は、二次合金「+10.0」、国内「+6.7」、海外「+3.3」、板「+1.4」、押出「+0.1」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「経常利益変化要因に「販売数量」「販売価格」が別項目として記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内アルミ製品総需要の推移」は掲載されているが、シェアや競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針 総還元性向40%程度（自己株式の取得を含む）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向40%程度（自己株式の取得を含む）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年度第1四半期決算、中間期・通期業績予想 サマリー」や各種グラフ・セグメント表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は第1四半期決算、セグメント情報、中間期・通期業績予想である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続を想定」「回復を見込む」「リスクと不確定な要素を含んでおり、将来の業績を保証するものではない」と記載されている。」）
