# 製品価格と原料価格の価格差による利益確保｜大紀アルミニウム工業所（5702）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は９億円の利益（前年同期比43.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は６億９百万円の利益（前年同期比87.8％増）を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格の価格差が、売上高減少下における経常利益・親会社株主帰属利益の増加要因として初めて独立して確認できる。 (https://komori.app/company/5702/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「収益面につきましては、製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、19億４千８百万円の利益（前年同期比42.1％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は13億５千４百万円（前年同期比71.3％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品と原料の価格差が計画数値を上回り、売上総利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加につながった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、29億７千１百万円（前年同期比58.4％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は20億９千７百万円（前年同期比107.4％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、売上高が前年同期比12.1％減少する一方で、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、46億８千４百万円（前年同期比51.7％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は31億３千６百万円（前年同期比36.5％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品と原料の価格差が通期でも計画数値を上回り、経常利益46億8,492万円、親会社株主帰属当期純利益31億3,641万円につながった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は15億６千６百万円（前年同期比73.8％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は10億９千８百万円（前年同期比80.2％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、売上高が前年同期比21.2％増加するなか、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益の増加につながった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、29億９千８百万円の利益（前年同期比53.9％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は21億１千万円（前年同期比55.8％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回った結果、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5702/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、46億９千５百万円（前年同期比58.0％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は32億９千５百万円（前年同期比57.1％増）の利益を計上することとなりました。」 — 第3四半期連結累計期間に、製品と原料の価格差が順調に推移し、経常利益は前年同期比58.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.1％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、当社のアルミニウム二次合金地金の販売数量につきましては、24万８千トンと前期に比べ4.6％増となりました。収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、商品の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、65億９千８百万円（前年同期比40.8％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は44億９千万円（前年同期比43.2％増）の利益を計上することとなりました。」 — 販売数量が24万8,000トン、前期比4.6％増となり、製品・原料価格差と商品の販売数量増加を背景に経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことと販売数量が増加したことにより、経常損益は17億８千１百万円（前年同期比13.8％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億８千８百万円（前年同期比17.3％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、販売数量も増加した結果、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5702/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、31億７千８百万円の利益（前年同期比6.0％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は22億７千万円（前年同期比7.6％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品・原料価格差の順調な推移と販売数量の増加により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保の実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、47億５千９百万円（前年同期比1.4％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は33億２千万円（前年同期比0.7％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品・原料価格差の順調な推移と販売数量の増加により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保の実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度においては、製品と原料の価格差（スプレッド）が安定していたことと、輸入商品塊の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、71億２千５百万円（前年同期比8.0％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は50億５千８百万円（前年同期比12.7％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品・原料価格差の安定と輸入商品塊の販売数量増加を背景に、経常利益が前年同期比8.0％増、親会社株主帰属当期純利益が同12.7％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、21億６千４百万円（前年同期比21.5％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は15億７千万円（前年同期比21.9％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。価格差を背景とする利益確保の実績が継続して積み上がっている。 (https://komori.app/company/5702/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当社グループは販売数量が減少し販売価格も低下しましたが、製品と原料の価格差が順調に推移したことにより、売上高は835億９千６百万円（前年同期比15.4％減）、セグメント損益は37億２千３百万円（前年同期比3.5％増）の利益となりました。」 — 販売数量・販売価格が低下し売上高が前年同期比15.4％減となる一方、製品・原料価格差の順調な推移によりアルミニウム二次合金事業のセグメント利益は前年同期比3.5％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また収益面につきましては、国内において、販売数量が減少し減益となりました。一方、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したことにより、経常損益としましては、56億５千万円（前年同期比18.7％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億３千１百万円（前年同期比21.4％増）の利益を計上することとなりました。」 — 販売数量・販売価格が低下したにもかかわらず、海外連結子会社の好調と製品・原料価格差の順調な推移により、経常利益は前年同期比18.7％増、親会社株主帰属四半期純利益は同21.4％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは国内の販売数量が減少し減益となりましたが、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したことにより、経常損益としましては、77億２千３百万円（前年同期比8.4％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は55億８千６百万円（前年同期比10.4％増）の利益を計上することとなりました。」 — 国内販売数量が減少する中、海外子会社の好調とスプレッドにより経常利益は8.4％増となり、価格差を背景とする利益確保の実績が通期で積み上がった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、収益面につきましては、国内において販売数量が減少し減益となりました。一方、海外は製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したものの、」 — 海外では製品価格と原料価格の価格差が引き続き順調に推移したが、国内販売数量の減少や為替差損等により、全体利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5702/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、22億４千１百万円（前年同期比42.7％減）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は16億４千７百万円（前年同期比40.5％減）の利益を計上することとなりました。」 — 海外のスプレッドは引き続き利益を支えたものの、国内販売数量の減少により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5702/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、44億６百万円（前年同期比22.0％減）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は31億３千５百万円（前年同期比22.2％減）の利益を計上することとなりました。」 — 海外のスプレッドは引き続き利益を支えた一方、国内販売数量の減少により経常利益は前年同期比22.0％減、親会社株主帰属四半期純利益は同22.2％減となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、自動車メーカーの半導体不足による生産の減少懸念があったものの、影響が軽微に推移したことと、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、90億４千６百万円（前年同期比17.1％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は61億４千２百万円（前年同期比10.0％増）の利益を計上することとなりました。」 — 販売価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、売上高が前年同期比12.5％減少する一方で、経常利益は17.1％増、親会社株主帰属当期純利益は10.0％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、55億７千８百万円（前年同期比949.3％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億１千２百万円（前年同期比851.9％増）の利益を計上することとなりました。」 — スプレッドが順調に推移し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の大幅な増加につながった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、99億９千万円（前年同期比345.8％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は71億９千３百万円（前年同期比336.6％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。スプレッドを背景とする利益確保の実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、140億８千万円（前年同期比219.6％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は102億４千９百万円（前年同期比226.9％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。スプレッドを背景とする利益確保の実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したことと、海外の連結子会社の業績が好調であったことにより、経常損益につきましては、206億６千５百万円（前年同期比128.4％増）の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は148億８千万円（前年同期比142.2％増）の利益を計上することとなりました。」 — スプレッドの順調な推移と海外連結子会社の好調を背景に、経常利益は206億6,500万円、親会社株主帰属当期純利益は148億8,000万円となり、利益確保の実績が大幅に進展した。販売数量も52万7,000トンで前期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「アルミニウム二次合金事業は、当社グループの販売数量が伸び悩んだ中、前年同期に比して販売価格が上昇しました。収益面については、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したことにより、売上高は715億６千５百万円（前年同期比47.2％増）、営業損益は56億６千９百万円（前年同期比6.4％増）の利益となりました。」 — 販売数量が伸び悩む中でも、販売価格の上昇とスプレッドの順調な推移により、アルミニウム二次合金事業の営業利益は前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果、経常損益につきましては、109億２千８百万円（前年同期比9.4％増）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は72億９千２百万円（前年同期比1.4％増）の利益を計上することとなりました。」 — 製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益は前年同期比9.4％増、親会社株主帰属四半期純利益は同1.4％増となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「しかしながら、収益面につきましては、連結の海外拠点子会社における製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が一時的に縮小した結果、経常損益につきましては、119億４千２百万円（前年同期比15.2％減）の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は79億５千９百万円（前年同期比22.3％減）の利益を計上することとなりました。」 — 海外拠点子会社のスプレッドが一時的に縮小し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。価格差を背景とする利益確保の実績に悪化が示された。 (https://komori.app/company/5702/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「収益面におきましては、特に海外連結子会社における製品販売価格と原料価格の価格差（スプレッド）が縮小し、営業利益18億１千６百万円（前年同期比69.0％減）、経常利益18億９千２百万円（前年同期比69.2％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億３千３百万円（前年同期比69.7％減）を計上することとなりました。」 — 海外連結子会社のスプレッドが縮小し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。価格差を背景とする利益確保の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「収益面につきましては、海外連結子会社において、下げ基調の相場の中で原料高の時期に仕入れたスクラップの影響により、原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小したこと等から、営業利益27億４千５百万円（前年同期比74.5％減）、経常利益26億７千８百万円（前年同期比75.5％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億８千５百万円（前年同期比64.5％減）を計上することとなりました。」 — 下げ基調の相場と高値で仕入れたスクラップの影響により海外連結子会社のスプレッドが縮小し、利益水準が前年同期比で大幅に低下した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「収益面につきましては、原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小したこと等から、営業利益33億１百万円（前年同期比71.9％減）、経常利益30億３千７百万円（前年同期比74.6％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億３千９百万円（前年同期比69.4％減）を計上することとなりました。」 — 原料価格と製品販売価格のスプレッドが縮小し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。スプレッドを背景とする利益確保の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「アルミニウム二次合金事業は、前中間連結会計期間と比べて製品販売価格が上昇しました。収益面については、原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小したことにより、売上高は1,354億９千万円（前中間連結会計期間比3.7％増）、営業利益は24億７千７百万円（前中間連結会計期間比10.5％減）となりました。」 — 製品販売価格は上昇したものの、原料価格と製品販売価格のスプレッド縮小により、中核事業は増収減益となった。 (https://komori.app/company/5702/filing/2024-h1)
- FY2026 前進 「アルミニウム二次合金事業は、前年同期と比べて製品販売価格が上昇したことにより、売上高は3,268億２百万円（前年同期比10.4％増）となりました。国内については、製品及び商品の堅調な需要に支えられました。また、海外についても、販売価格の是正や材料転換を進め、収益の回復軌道に至りつつあること等から、セグメント利益（営業利益）は66億９千７百万円（前年同期比50.8％増）の利益となりました。」 — 製品販売価格の上昇、国内需要、海外の販売価格是正・材料転換により、アルミニウム二次合金事業のセグメント利益が前年同期比50.8％増加した。 (https://komori.app/company/5702/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「製品と原料の価格差（スプレッド）が拡大し、利益が予想を上回る見込みとなることから前回予想数値を修正するものであります。」 — 製品と原料の価格差（スプレッド）の拡大を理由として、2027年3月期通期の連結営業利益予想を121億6,000万円から175億5,000万円、経常利益予想を113億8,000万円から160億9,000万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5702/disclosure/20260727599913)
- 2026-08-10 前進 「海外においても、インド及びタイ拠点のアルミニウム二次合金セグメントの製品販売価格と原料価格の価格差（スプレッド）が拡大し、収益が改善いたしました。」 — 海外拠点で製品販売価格と原料価格のスプレッドが拡大し、アルミニウム二次合金事業のセグメント利益は前年同期比167.5％増となった。 (https://komori.app/company/5702/disclosure/20260807514336)
