# 売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少｜大紀アルミニウム工業所（5702）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度において営業活動による資金の減少は、主に税金等調整前当期純利益を計上したことと、仕入債務の増加による資金の増加と、売上債権と棚卸資産が増加したことによる資金の減少により156億２千１百万円（前年同期は45億２千１百万円の減少）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは156億2,100万円の減少となった。流動資産増加に伴う運転資金負担が当年度の財務データとして明確に示された。 (https://komori.app/company/5702/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に現金及び預金が22億９千９百万円、受取手形及び売掛金が44億９千８百万円それぞれ増加したことと、原材料及び貯蔵品が22億６千９百万円、その他が13億５千８百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 第1四半期末には受取手形及び売掛金が前年度末比44億9,800万円増加する一方、原材料及び貯蔵品は22億6,900万円減少した。前年度の売上債権・棚卸資産の同時増加による営業キャッシュ・フロー減少とは構成が変化している。 (https://komori.app/company/5702/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間において営業活動による資金は、主に税金等調整前四半期純利益を計上したことと、売上債権及び棚卸資産の減少による資金の増加と、法人税等の支払いによる資金の減少により166億９百万円の増加（前年同期は75億３千５百万円の減少）となりました。」 — 売上債権・棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの増加に寄与し、前年同期の75億3,500万円の減少から166億900万円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5702/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ66億１百万円増加し1,093億２千３百万円となりました。これは主に現金及び預金が18億６千万円、商品及び製品が17億７千３百万円、原材料及び貯蔵品が14億８千６百万円、その他が10億８千１百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 流動資産が前年度末比66億100万円増加し、商品・製品17億7,300万円、原材料・貯蔵品14億8,600万円が増加した。前年度に確認された運転資金負担のテーマについて、棚卸資産等の増加が続いているが、第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動による資金は、主に未収入金の増加と仕入債務の減少による資金の減少により58億８千７百万円の減少（前年同期は166億９百万円の増加）となりました。」 — 未収入金の増加と仕入債務の減少により、営業キャッシュ・フローは前年同期の166億900万円の増加から58億8,700万円の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ88億５百万円増加し1,115億２千７百万円となりました。これは主に現金及び預金が10億１百万円、受取手形及び売掛金が27億２千６百万円、商品及び製品が19億９千万円、その他が26億１千８百万円増加したことによるものであります。」 — 流動資産が前年度末比88億500万円増加し、受取手形及び売掛金が27億2,600万円、商品及び製品が19億9,000万円増加した。運転資金負担に関係する資産増加が続いている。 (https://komori.app/company/5702/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、税金等調整前中間純利益の獲得に加えて減価償却費、未収入金が減少したことによる資金の増加と、売上債権と棚卸資産が増加したことによる資金の減少により88億８千６百万円の減少（前中間連結会計期間は58億８千７百万円の減少）となりました。」 — 売上債権と棚卸資産の増加により、営業キャッシュ・フローの減少額が前年同期の58億8,700万円から88億8,600万円へ拡大した。流動資産では受取手形及び売掛金が80億7,000万円、原材料及び貯蔵品が78億7,700万円増加している。 (https://komori.app/company/5702/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、税金等調整前中間純利益の獲得に加えて減価償却費、仕入債務が増加したことによる資金の増加と、売上債権と棚卸資産が減少したことによる資金の増加により83億３千２百万円の増加（前中間連結会計期間は88億８千６百万円の減少）となりました。」 — 売上債権と棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの増加に寄与し、前年同期の88億8,600万円の減少から83億3,200万円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5702/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「営業活動による資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益と減価償却費を計上したこと、仕入債務が増加したことによる資金の増加と、売上債権が増加したことによる資金の減少と、利息の支払いにより18億６千７百万円（前年同期は100億４千３百万円の減少）となりました。」 — 売上債権の増加による資金減少は続く一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の減少から18億6,700万円の増加に転じ、資金繰りへの影響が緩和した。 (https://komori.app/company/5702/disclosure/20260513528112)
- FY2026 対処 「当連結会計年度において営業活動による資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益と減価償却費を計上したこと、仕入債務が増加したことによる資金の増加と、売上債権が増加したことによる資金の減少と、利息の支払いにより18億６千７百万円（前年同期は100億４千３百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の100億4,300万円の減少から18億6,700万円の増加へ転じ、運転資金負担によるキャッシュ・フロー悪化が緩和された。 (https://komori.app/company/5702/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「これは主に受取手形及び売掛金が75億７千４百万円、商品及び製品が101億２千３百万円、原材料及び貯蔵品が44億１千万円増加したことと、現金及び預金が21億６千１百万円減少したことによるものであります。」 — 売上債権、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が増加し、運転資金負担に関係する流動資産の増加が進んだ。 (https://komori.app/company/5702/disclosure/20260807514336)
