# 大紀アルミニウム工業所（5702） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUK0.pdf

## 事業

当社グループは主にアルミニウム二次合金地金の製造・販売を中心に事業を展開しています。国内自動車生産の回復傾向を背景にアルミニウム二次合金の需要は戻りつつあるものの、原料となるアルミスクラップの品薄感が続き価格が高止まりしています。海外市場では中国・東南アジア向け部品輸出の伸びが弱含みであり、本格的な需要回復には至っていません。これらの状況の下、2023年3月期第3四半期累計期間における連結売上高は2,018億8千6百万円（前年同期比6.2％減）、営業利益は33億1百万円（同71.9％減）、経常利益は30億3千7百万円（同74.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千9百万円（同69.4％減）となりました。なお、昨年末に判明したダイハツ工業株式会社による認証申請における追加不正行為の件による業績影響は現時点で限定的との見解です。事業別セグメントとしては、アルミニウム二次合金地金の需要回復が進む一方、原材料の不足感と海外市場の伸び悩みにより総じて回復は限定的でした。流動資産は前連結会計年度末比で88億5千万円増加し1,115億2千7百万円、固定資産は16億2百万円増加して320億9千6百万円となりました。負債は流動負債が77億2千2百万円増加して620億1千2百万円、固定負債は2億8千9百万円減少して102億6千6百万円、純資産は29億7千4百万円増加して713億4千4百万円となりました。研究開発費は8千8百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 88百万円

## セグメント

- アルミニウム二次合金 / 売上高 1,996億円 / 営業利益 33億円
- Other / 売上高 32億円 / 営業利益 36百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,009億円
- アジア（日本除く） / 売上高 1,001億円
- 欧州 / 売上高 25億円
- その他 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
