# 大紀アルミニウム工業所（5702） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4PS.pdf

## 事業

当社グループは、アルミニウム二次合金地金およびダイカスト製品を中心とした製造・販売を行っており、アルミニウム溶解炉等を含む事業構成で推移しています。第3四半期連結累計期間において、前期に比べて大手需要先である自動車メーカーの回復基調の影響を受け、販売数量が増加しました。なお、税効果会計に係る会計基準の一部改正の適用を第1四半期連結会計期間の期首から行っており、前連結会計年度の指標は同改正を遡及適用して算出しています。売上高総額は、アルミニウム二次合金地金および商品・原料他の合計で1,518億5千8百万円（前年同期比12.8％増）、経常損益は47億5千9百万円（前年同期比1.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億2,?00万円（前年同期比0.7％増）となっています。事業別セグメントでは、アルミニウム二次合金事業の売上高は1,496億8千5百万円（前年同期比12.4％増）、セグメント損益は56億6百万円（前年同期比15.2％増）、その他の事業セグメントはダイカスト製品事業が堅調で売上高は29億7千8百万円（前年同期比46.8％増）、セグメント損益は1億9千8百万円（前年同期比1,837.4％増）の利益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 59百万円

## セグメント

- アルミニウム二次合金 / 売上高 1.5兆円 / 営業利益 56億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
