# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20251111595973
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

中間期は、国内の自動車関連市場の回復で売上高が前年同期比9.7％増となった一方、海外子会社の収益低迷や為替差損などにより、営業利益は微減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の自動車関連市場の正常化傾向により製品・商品の販売量が増加した。一方、インド子会社は販売価格の是正や材料転換を進めたものの収益回復に至らず、タイ子会社も主要顧客である自動車関連の需要が振るわなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":150498,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2616,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- １株当たり当期純利益: 24.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.3,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":155685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8332,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3541,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5373,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6404,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":6110,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"経常利益":{"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"純利益":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":380.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1840,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 43629235
- 期末自己株式数: 4056859
- 業績の増減要因: 国内の自動車関連市場の正常化傾向により、当社製品及び商品の販売量が増加した。一方、インド子会社は販売価格の是正や材料転換を進めたものの収益の回復軌道には至らず、タイ子会社も主要顧客である自動車関連の需要が振るわなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は150,498百万円、通期予想は317,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は150,498百万円、営業利益は2,616百万円。通期予想は売上高317,200百万円、営業利益6,110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、営業利益は0.9％減、経常利益は34.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は137,147百万円から150,498百万円、営業利益は2,640百万円から2,616百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,616百万円、経常利益1,660百万円、親会社株主に帰属する中間純利益980百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」7百万円、特別損失「固定資産除売却損」63百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高150,498百万円・営業利益2,616百万円、前年同期の売上高137,147百万円・営業利益2,640百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期45.3％、2025年3月期44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△8,886百万円、当中間期8,332百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内において自動車関連市場の正常化傾向により、対前中間連結会計期間と比較して、当社製品及び商品の販売量が増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アルミニウム二次合金地金910億２千４百万円（前中間連結会計期間比2.2％増）、商品・原料他594億７千４百万円（前中間連結会計期間比23.6％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「追加関税」「自動車関連の需要が振るわず」、自社の対応について「販売価格の是正や材料転換を進めた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性の高い状況が続くものと見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高150,498百万円、営業利益2,616百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ関税の関税対象国、規模・期間、企業の対応、さらには各国の報復措置の中身等、当面は不確実性の高い状況が続く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
