# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20250807534518
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.5％増、営業利益が同86.0％増となり、連結業績が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は、従来公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内自動車関連市場で、前期に発生した一部メーカーの不正認証・リコール問題による減産が徐々に解消し、新車供給が正常化傾向となったことで、国内の製品・商品の販売量が増加した。一方、海外子会社では高止まりするスクラップ価格により原料価格と製品販売価格のスプレッド縮小が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":74734,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 経常利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- １株当たり当期純利益: 16.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.3,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":154302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":70621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":6110,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"経常利益":{"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"純利益":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":380.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":895,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":42,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":43629235,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4056711,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内自動車関連市場で不正認証・リコール問題による減産が徐々に解消し、新車供給が正常化傾向となったことで、国内の製品・商品の販売量が増加した。売上高はアルミニウム二次合金地金と商品・原料他の増加により伸長したが、海外では高止まりするスクラップ価格により原料価格と製品販売価格のスプレッド縮小が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「74,734百万円」、通期予想は「317,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「1,519百万円」、通期予想は「6,110百万円」。売上高は「74,734百万円」、通期予想は「317,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比19.5％増」、営業利益「前年同期比86.0％増」、経常利益「前年同期比22.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比25.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「74,734百万円、19.5％」、営業利益「1,519百万円、86.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,519百万円」、経常利益「1,021百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「659百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,110百万円、26.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「55.00円」、2026年3月期予想も「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益2百万円」、特別損失「固定資産除売却損42百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損42百万円」「特別損失合計42百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「アルミニウム二次合金事業は売上高「前年同期比19.1％増」、営業利益「同82.8％増」、その他は売上高「同34.7％増」、営業利益「同115.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「45.3％」、前期末「44.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車供給が正常化傾向に戻りつつあり、特に軽自動車やハイブリッド車の需要増となりました」「当社製品及び商品の販売量が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アルミニウム二次合金地金「460億６千万円（前年同期比9.4％増）」、商品・原料他「286億７千３百万円（前年同期比40.3％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「追加関税による景気下押し懸念」「国内の自動車関連市場」「高止まりしているスクラップ価格」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益15億１千９百万円…となり」と記載する一方、将来について「不確実性の高い状況が続くものと見込まれております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高「74,734百万円」、営業利益「1,519百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国へのアルミニウム製品及び自動車・自動車部品に対する追加関税」「関税対象国、規模・期間、企業の対応、さらには各国の報復措置」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
