# 大紀アルミニウム工業所（5702） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20250418518397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結・個別業績予想を見直した。売上高や一部の利益は増額した一方、特別損失の計上により最終利益は連結700百万円、個別△700百万円へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

海外子会社のダイキアルミニウム インダストリー インディア（インド）が固定資産減損損失と関係会社株式評価損を計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":291200,"個別":168600},"revised_forecast":{"連結":299700,"個別":171500},"change":{"連結":8500,"個別":2900},"change_rate":{"連結":2.9,"個別":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4790,"個別":2200},"revised_forecast":{"連結":4800,"個別":2400},"change":{"連結":10,"個別":200},"change_rate":{"連結":0.2,"個別":9.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3750,"個別":3650},"revised_forecast":{"連結":3700,"個別":4000},"change":{"連結":-50,"個別":350},"change_rate":{"連結":-1.3,"個別":9.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2110,"個別（当期純利益）":2760},"revised_forecast":{"連結":700,"個別（当期純利益）":-700},"change":{"連結":-1410,"個別（当期純利益）":-3460},"change_rate":{"連結":-66.8,"個別（当期純利益）":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":53.32,"個別":69.75},"revised_forecast":{"連結":17.69,"個別":-17.69},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月31日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":262671,"営業利益":4619,"経常利益":4167,"親会社株主に帰属する当期純利益":3244,"１株当たり当期純利益":80.1},"個別":{"売上高":150783,"営業利益":2260,"経常利益":3830,"当期純利益":3725,"１株当たり当期純利益":91.96},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 海外子会社ダイキアルミニウム インダストリー インディア（インド）が固定資産減損損失を計上すること及び関係会社株式評価損を計上することから、前回予想数値を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産減損損失、関係会社株式評価損。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年10月31日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高8,500百万円、営業利益10百万円、経常利益△50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,410百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高2.9％、営業利益0.2％、経常利益△1.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△66.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.9％、経常利益は△1.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は△66.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△66.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高2.9％、個別売上高1.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「個別の当期純利益は前期実績3,725百万円から今回修正予想△700百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「海外子会社…が固定資産減損損失を計上すること及び関係会社株式評価損を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」「固定資産減損損失」「関係会社株式評価損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイキアルミニウム インダストリー インディア（インド）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「固定資産減損損失を計上すること及び関係会社株式評価損を計上すること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象を「ダイキアルミニウム インダストリー インディア（インド）」とし、損失種類を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上」「固定資産減損損失」「関係会社株式評価損」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月30日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
