# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20241112519047
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8％増となった一方、営業利益は3.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.2％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の50円から55円へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内自動車メーカーの生産活動が段階的に再開したことで売上が増加した一方、高止まりしているスクラップ価格の影響により、原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小したことなどから利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":137147,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1596,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- １株当たり当期純利益: 39.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.1%","前期末":"51.4%"}
- 総資産: {"value":160274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8886,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1912,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12587,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8736,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":291200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":4790,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"純利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1915,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["ダイキアルミニウム ベトナム"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 43629235
- 期末自己株式数: 4056711
- 業績の増減要因: 国内自動車メーカーの生産活動の段階的な再開により売上高が増加した一方、高止まりしているスクラップ価格の影響で原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は137,147百万円、通期予想は291,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は2,640百万円、通期営業利益予想は4,790百万円。中間期売上高は137,147百万円、通期売上高予想は291,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は3.8％減、経常利益は5.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は137,147百万円、営業利益は2,640百万円。前年同期は売上高132,120百万円、営業利益2,745百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,640百万円、経常利益2,520百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,596百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,790百万円、対前期増減率は3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益7百万円、特別損失は固定資産除売却損58百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失合計58百万円」の内訳は「固定資産除売却損58百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された短信にはセグメント別損益の表または記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高137,147百万円、営業利益2,640百万円。前年同期は売上高132,120百万円、営業利益2,745百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期46.1％、2024年3月期51.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△8,886百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高止まりしているスクラップ価格の影響により、原料価格と製品販売価格の価格差（スプレッド）が縮小したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アルミニウム二次合金地金890億2千5百万円（1.7％増）、商品・原料他481億2千1百万円（8.0％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内の自動車関連市場では…生産活動が段階的に再開」、「高止まりしているスクラップ価格の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、売上高137,147百万円、営業利益2,640百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意書きは「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）ダイキアルミニウム ベトナム」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された短信には重要な後発事象の記載がなく、該当事象の説明もない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信には受注高・受注残高に関する記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信には該当する事業指標の記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された短信には中期経営計画に関する記載がない。」）
