# 大紀アルミニウム工業所（5702） Aluminium Stewardship Initiative（ASI）の認証取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20241111517697
種別: その他開示
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

当社滋賀工場が、Aluminium Stewardship Initiative（ASI）のPerformance Standardについて本認証（Full certification）を取得した。認証取得日は2024年10月9日。

## 会社が挙げた理由

ASIが定めるESGに関わる基準を満たしている事業体であること、および生産マネジメントが信頼に値するものであることを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aluminium Stewardship Initiative（ASI） Performance Standard
- 相手先: Aluminium Stewardship Initiative（ASI）
- 相手先の概要: 世界のアルミニウムの生産者、加工メーカー、エンドユーザー等が、ESGの観点からバリューチェーン全体の健全性を担保し、社会への貢献を最大化することを目的として2012年に設立された国際イニシアチブ。
- 当社との関係: 当社は2022年10月28日にASIに加盟しており、ASIの認証を取得した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月9日（認証取得済み）
- 適用分野: アルミニウム産業、ESG、バリューチェーン全体、生産マネジメント
- 受賞名・認証名: Aluminium Stewardship Initiative（ASI） Performance Standard 本認証（Full certification）
- 授与・認証機関: Aluminium Stewardship Initiative（ASI）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Aluminium Stewardship Initiative（ASI）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社滋賀工場において、ASIのPerformance Standardの本認証（Full certification）を2024年10月9日に取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、2022年10月28日に…ASIに加盟しておりましたが、この度…本認証…を…取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年10月9日に取得しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2022年10月28日に…ASIに加盟しておりましたが、この度…本認証…を…取得しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年11月13日（発表日）／2024年10月9日に取得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本認証（Full certification）を2024年10月9日に取得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Aluminium Stewardship Initiative（ASI）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「ASIのPerformance Standardの本認証（Full certification）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2012年に設立された国際イニシアチブ。世界のアルミニウムの生産者、加工メーカー、エンドユーザー等が…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社は、2022年10月28日に…ASIに加盟しておりました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社滋賀工場において…認証を取得しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Aluminium Stewardship Initiative（ASI）／https://aluminium-stewardship.org/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024年10月9日に取得しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『G&G（Global&Green）』を経営コンセプトに掲げており…／アルミニウム産業のグローバルな変革を推進する取り組みをサポートしていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ASIのPerformance Standardの本認証（Full certification）を…取得しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社滋賀工場において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本認証（Full certification）を…取得しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社滋賀工場において…認証を取得しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社滋賀工場において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国際アルミニウムイニシアチブ／国際的にASIが定めるESGに関わる基準」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認証取得に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ASIのPerformance Standard」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大紀アルミニウム工業所／コード番号：5702 東証プライム市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「生産マネジメントが信頼に値するものであること／地球レベルの活動へのアクセスを目指しております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
