# 大紀アルミニウム工業所（5702） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20241011597298
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期と通期の業績予想を更新した。中間期は連結・個別とも利益を上方修正した一方、通期は連結利益を大幅に下方修正し、個別利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は当社単体の製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が予想を上回る見込みとなったため。通期連結は、第3四半期以降に海外拠点子会社（インド、タイ）の製品と原料の価格差が縮小し、売上総利益が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":136800},{"連結・通期":290600},{"個別・第2四半期（中間期）":82300},{"個別・通期":168300}],"revised_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":137147},{"連結・通期":291200},{"個別・第2四半期（中間期）":79929},{"個別・通期":168600}],"change":[{"連結・第2四半期（中間期）":347},{"連結・通期":600},{"個別・第2四半期（中間期）":-2371},{"個別・通期":300}],"change_rate":[{"連結・第2四半期（中間期）":0.3},{"連結・通期":0.2},{"個別・第2四半期（中間期）":-2.9},{"個別・通期":0.2}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":2340},{"連結・通期":6720},{"個別・第2四半期（中間期）":370},{"個別・通期":1500}],"revised_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":2640},{"連結・通期":4790},{"個別・第2四半期（中間期）":1136},{"個別・通期":2200}],"change":[{"連結・第2四半期（中間期）":300},{"連結・通期":-1930},{"個別・第2四半期（中間期）":766},{"個別・通期":700}],"change_rate":[{"連結・第2四半期（中間期）":12.8},{"連結・通期":-28.7},{"個別・第2四半期（中間期）":207},{"個別・通期":46.7}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":2080},{"連結・通期":6050},{"個別・第2四半期（中間期）":930},{"個別・通期":3340}],"revised_forecast":[{"連結・第2四半期（中間期）":2520},{"連結・通期":3750},{"個別・第2四半期（中間期）":1639},{"個別・通期":3650}],"change":[{"連結・第2四半期（中間期）":440},{"連結・通期":-2300},{"個別・第2四半期（中間期）":709},{"個別・通期":310}],"change_rate":[{"連結・第2四半期（中間期）":21.2},{"連結・通期":-38},{"個別・第2四半期（中間期）":76.2},{"個別・通期":9.3}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間純利益":1430},{"連結・当期純利益":4240},{"個別・中間純利益":740},{"個別・当期純利益":2730}],"revised_forecast":[{"連結・中間純利益":1596},{"連結・当期純利益":2110},{"個別・中間純利益":1165},{"個別・当期純利益":2760}],"change":[{"連結・中間純利益":166},{"連結・当期純利益":-2130},{"個別・中間純利益":425},{"個別・当期純利益":30}],"change_rate":[{"連結・中間純利益":11.6},{"連結・当期純利益":-50.2},{"個別・中間純利益":57.4},{"個別・当期純利益":1.1}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・中間期":35.3},{"連結・通期":104.66},{"個別・中間期":18.27},{"個別・通期":67.39}],"revised_forecast":[{"連結・中間期":39.55},{"連結・通期":53.32},{"個別・中間期":28.86},{"個別・通期":69.75}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 修正の理由: 2025年3月期中間会計期間は、当社単体の製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が予想を上回る見込みとなった。通期連結業績は、第3四半期以降に連結の海外拠点子会社（インド、タイ）における製品と原料の価格差が縮小し、売上総利益が減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2024年５月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」および各表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結中間期の営業利益は2,340百万円から2,640百万円、連結通期の営業利益は6,720百万円から4,790百万円、個別通期の営業利益は1,500百万円から2,200百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結通期の増減率は売上高0.2％、営業利益△28.7％。個別中間期の増減率は売上高△2.9％、営業利益207.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期営業利益の増減率は「207.0」、連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△50.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結中間期0.3％、連結通期0.2％、個別中間期△2.9％、個別通期0.2％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績予想表に、売上高、営業利益、経常利益、純利益について「増減額(B-A)」と「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品と原料の価格差が拡大」「製品と原料の価格差が縮小」「売上総利益が予想を上回る見込み」「売上総利益が減少する見込み」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社単体の製品と原料の価格差が拡大」および「海外拠点子会社（インド、タイ）における製品と原料の価格差が縮小」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社単体」および「連結の海外拠点子会社（インド、タイ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当社単体の製品と原料の価格差が拡大」および「第3四半期以降に連結の海外拠点子会社（インド、タイ）における製品と原料の価格差が縮小」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上総利益が予想を上回る見込み」「売上総利益が減少する見込み」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品と原料の価格差が拡大」および「製品と原料の価格差が縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期中間会計期間」および「第3四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期以降に…価格差が縮小し、売上総利益が減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が予想を上回る見込み」「価格差が縮小し、売上総利益が減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結の海外拠点子会社（インド、タイ）における製品と原料の価格差が縮小」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品・原料の価格差と売上総利益について説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品・原料の価格差と売上総利益の見込みのみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月31日」、通期対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、中間期末は「2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正表と「修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上総利益が予想を上回る見込み」「売上総利益が減少する見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
