# 大紀アルミニウム工業所（5702） 第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20231017568008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

第２四半期累計は、連結売上高が予想を2.3％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。通期は売上高を1.2％引き下げる一方、利益予想を引き上げ、期末配当は30円から20円、年間配当は60円から50円に減額した。

## 会社が挙げた理由

９月の製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が前回予想を上回ったため、第２四半期の実績との差異が生じた。これに伴い通期業績予想を修正し、業績見通しを踏まえて期末配当を減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期連結":135200,"第２四半期個別":76800,"通期連結":268800,"通期個別":157400},"revised_forecast":{"第２四半期連結（実績値）":132120,"第２四半期個別（実績値）":76801,"通期連結":265600,"通期個別":157400},"change":{"第２四半期連結":-3080,"第２四半期個別":1,"通期連結":-3200,"通期個別":0},"change_rate":{"第２四半期連結":-2.3,"第２四半期個別":0,"通期連結":-1.2,"通期個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結":2400,"第２四半期個別":890,"通期連結":3810,"通期個別":2300},"revised_forecast":{"第２四半期連結（実績値）":2745,"第２四半期個別（実績値）":1234,"通期連結":4150,"通期個別":2640},"change":{"第２四半期連結":345,"第２四半期個別":344,"通期連結":340,"通期個別":340},"change_rate":{"第２四半期連結":14.4,"第２四半期個別":38.7,"通期連結":8.9,"通期個別":14.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結":2280,"第２四半期個別":1210,"通期連結":3370,"通期個別":3310},"revised_forecast":{"第２四半期連結（実績値）":2678,"第２四半期個別（実績値）":1665,"通期連結":3770,"通期個別":3760},"change":{"第２四半期連結":398,"第２四半期個別":455,"通期連結":400,"通期個別":450},"change_rate":{"第２四半期連結":17.5,"第２四半期個別":37.6,"通期連結":11.9,"通期個別":13.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結":2410,"第２四半期個別":1750,"通期連結":2710,"通期個別":3340},"revised_forecast":{"第２四半期連結（実績値）":2585,"第２四半期個別（実績値）":2102,"通期連結":2880,"通期個別":3690},"change":{"第２四半期連結":175,"第２四半期個別":352,"通期連結":170,"通期個別":350},"change_rate":{"第２四半期連結":7.3,"第２四半期個別":20.1,"通期連結":6.3,"通期個別":10.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結":59.49,"第２四半期個別":43.2,"通期連結":66.89,"通期個別":82.45},"revised_forecast":{"第２四半期連結（実績値）":63.82,"第２四半期個別（実績値）":51.9,"通期連結":71.09,"通期個別":91.08},"change":{"第２四半期連結":"not_disclosed","第２四半期個別":"not_disclosed","通期連結":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期連結":"not_disclosed","第２四半期個別":"not_disclosed","通期連結":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: {"第２四半期":"2023年９月27日","通期業績":"not_disclosed","期末配当":"2023年５月12日"}
- 前期実績: {"第２四半期連結":{"売上高":144263,"営業利益":10770,"経常利益":10928,"親会社株主に帰属する四半期純利益":7292,"１株当たり四半期純利益":180.04},"第２四半期個別":{"売上高":80893,"営業利益":3631,"経常利益":4380,"四半期純利益":3127,"１株当たり四半期純利益":77.21},"通期連結":{"売上高":273033,"営業利益":13744,"経常利益":13890,"親会社株主に帰属する当期純利益":9726,"１株当たり当期純利益":240.09},"通期個別":{"売上高":158830,"営業利益":4938,"経常利益":8037,"当期純利益":6083,"１株当たり当期純利益":150.18},"単位":"百万円、１株当たり利益は円銭"}
- 修正の理由: ９月の製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が前回発表予想を上回ったことから、第２四半期の実績値との差異が生じた。これに伴い通期の連結及び個別業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を30.00円から20.00円に減額し、年間配当予想を60.00円から50.00円に減額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異」及び「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）」および「2024年３月期通期」の業績数値が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結では売上高が△3,200百万円、営業利益が340百万円、経常利益が400百万円、純利益が170百万円の増減となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は売上高△1.2％、営業利益8.9％、経常利益11.9％、純利益6.3％。期末配当は30円から20円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の増減率は売上高△1.2％に対し、営業利益8.9％、経常利益11.9％、純利益6.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結及び個別業績」と記載され、連結表と個別表の双方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期個別の営業利益は増減率38.7％、経常利益は37.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期連結は△2.3％、第２四半期個別は0.0％、通期連結は△1.2％、通期個別は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回予想は営業利益4,150百万円、経常利益3,770百万円、純利益2,880百万円で、前期実績の13,744百万円、13,890百万円、9,726百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期個別の売上高は前回発表予想157,400百万円、今回修正予想157,400百万円、増減率0.0％。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が前回発表予想を上回った」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「個別業績９月の製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が前回発表予想を上回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「９月の製品と原料の価格差が拡大」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由は「製品と原料の価格差が拡大し、売上総利益が前回発表予想を上回った」と説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品と原料の価格差が拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「９月の製品と原料の価格差が拡大」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第２四半期の差異と通期予想の修正を説明しているが、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益が前回発表予想を上回った」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品・原料の価格差と売上総利益の増加によるものとされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2023年４月１日から2024年３月31日で、第２四半期の終了日は2023年９月30日、開示日は2023年11月10日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結及び個別業績についても前回予想数値を修正する」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当金につきましては、前回予想30円から20円に減配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
