# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20230728528882
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を下回った。売上高は13.0％減、営業利益は69.0％減となったが、通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

製品販売価格の低下により売上高が減少し、特に海外連結子会社で製品販売価格と原料価格の価格差（スプレッド）が縮小したため、利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":63021,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 経常利益: {"value":1892,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- １株当たり当期純利益: 30.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":50.7}
- 総資産: {"value":140751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":10370,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"経常利益":{"value":10090,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4},"純利益":{"value":7280,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":60,"change":-10,"change_rate":-14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":43629235,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3117551,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期と比べて製品販売価格が低下したことにより売上高が減少し、特に海外連結子会社における製品販売価格と原料価格の価格差（スプレッド）が縮小したため利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は63,021百万円、通期予想は300,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高63,021百万円／通期予想300,900百万円、営業利益1,816百万円／通期予想10,370百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△13.0％、営業利益△69.0％、経常利益△69.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△69.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は72,431百万円から63,021百万円、営業利益は5,856百万円から1,816百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,816百万円、経常利益1,892百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,370百万円、対前期増減率△24.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は70.00円、2024年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」0百万円、特別損失「固定資産除売却損」35百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高63,021百万円、営業利益1,816百万円。前年同期は売上高72,431百万円、営業利益5,856百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期48.8％、2023年3月期50.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期と比べて製品販売価格が低下したことにより」売上高が減少し、「製品販売価格と原料価格の価格差（スプレッド）が縮小」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アルミニウム二次合金地金443億8千7百万円（前年同期比8.3％減）、商品・原料他186億3千3百万円（同22.4％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れ」「エネルギー資源高及び物価高」「世界的な金融引き締め」や、国内自動車関連市場の需要状況が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「販売台数の回復・拡大が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高63,021百万円、営業利益1,816百万円、通期予想の増減率も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー資源高及び物価高」「世界的な金融引き締めによる成長減速」などの記載がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
