# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20221109560626
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.3％増、営業利益が同8.0％増となり、増収増益でした。一方、通期予想は変更されず、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

販売数量が伸び悩んだものの、平均販売価格が上昇しました。また、原材料購入単価の適正化、製品の適正な在庫管理、水平リサイクル需要の増加、圧延向けRSIの好調、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）の順調な推移が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":144263,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":10770,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":10928,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7292,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: 180.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":144313,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68701,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16609,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10904,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8213,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":281800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":14650,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1},"経常利益":{"value":14720,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"純利益":{"value":10240,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1682,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 43,629,235株
- 期末自己株式数: 3,117,454株
- 業績の増減要因: 販売数量が伸び悩んだ中で、平均販売価格が上昇したこと、原材料購入単価の適正化への努力、製品の適正な在庫管理、水平リサイクルのニーズ増加、圧延向けRSIの好調、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）の順調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高144,263百万円、通期予想281,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計営業利益10,770百万円、通期予想14,650百万円。売上高は144,263百万円、通期予想281,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比40.3％増、営業利益は同8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高144,263百万円（前年同期比40.3％増）、営業利益10,770百万円（同8.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,770百万円、経常利益10,928百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,292百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,650百万円（対前期増減率△28.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は60.00円、2023年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」10百万円、特別損失「固定資産除売却損」43百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期46.9％、2022年3月期40.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期16,609百万円、前年同期△7,535百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比して平均販売価格も上昇したこと」、「製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平均販売価格も上昇」、「スプレッドが順調に推移」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格及び原油価格の高騰」「世界的な半導体不足の長期化」を記載し、自社施策として「原材料購入単価の適正化」「製品の適正な在庫管理」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は2022年10月31日に…公表いたしました業績予想から変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高144,263百万円、営業利益10,770百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大や、ウクライナ情勢等の影響による原材料価格及び原油価格の高騰」「世界的な半導体不足の長期化や部品の調達難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期について、前年同期比の増減率を併記。重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」②「①以外の会計方針の変更：無」③「会計上の見積りの変更：無」④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
