# 大紀アルミニウム工業所（5702） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20211108426874
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を大幅に上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正方向は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

大手需要先である自動車メーカーの販売数量が前年同期を上回り、生産・出荷が回復傾向で推移したこと、平均販売価格が上昇したこと、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":102838,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}
- 営業利益: {"value":9973,"unit":"百万円","yoy_pct":292.2}
- 経常利益: {"value":9990,"unit":"百万円","yoy_pct":345.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7193,"unit":"百万円","yoy_pct":336.6}
- １株当たり当期純利益: 177.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.2,"前期末":44.2}
- 総資産: {"value":116130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7535,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1419,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8602,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5437,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231200,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"営業利益":{"value":18560,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"経常利益":{"value":18670,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13430,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":231200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18670,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":50,"change":22,"change_rate":78.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1541,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":43,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":43629235,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3127114,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車メーカーの販売数量が前年同期を上回り、生産・出荷が回復傾向で推移したこと、平均販売価格が上昇したこと、製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期累計102,838百万円、通期予想231,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期累計9,973百万円、通期予想18,560百万円。売上高は102,838百万円、通期予想231,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高77.8％増、営業利益292.2％増、経常利益345.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益336.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比77.8％増、営業利益は同292.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,973百万円、経常利益9,990百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,560百万円、対前期増減率100.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は28.00円、2022年3月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益8百万円、特別損失は固定資産除売却損43百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除売却損43百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および表紙に報告セグメント別の損益一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高102,838百万円、営業利益9,973百万円。前年同期は売上高57,843百万円、営業利益2,542百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末43.2％、前期末44.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは△7,535百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期に比して平均販売価格も上昇した」、「製品価格と原料価格の価格差（スプレッド）が順調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売数量が「上回った」、平均販売価格が「上昇した」、スプレッドが「順調に推移した」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」、「経済活動や消費活動が再び制限」、「世界経済の先行きは極めて不透明な状況」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「利益を計上することとなりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日〜2021年9月30日で、売上高102,838百万円、営業利益9,973百万円などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大により」、「世界経済の先行きは極めて不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が前年同期に比して上回った」、「生産及び出荷は回復傾向」と記載されているが、数量の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及はない。」）
