# 大紀アルミニウム工業所（5702） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5702/disclosure/20211015411981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5702

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を8.3％、営業利益を26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益を29.4％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったこと等。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明で、感染症の影響が継続・拡大した場合には工場稼働の悪化などにより業績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 213,400／個別 131,200","revised_forecast":"連結 231,200／個別 139,900","change":"連結 17,800／個別 8,700","change_rate":"連結 8.3%／個別 6.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 14,660／個別 3,990","revised_forecast":"連結 18,560／個別 5,130","change":"連結 3,900／個別 1,140","change_rate":"連結 26.6%／個別 28.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 14,500／個別 6,670","revised_forecast":"連結 18,670／個別 8,520","change":"連結 4,170／個別 1,850","change_rate":"連結 28.8%／個別 27.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 10,380／個別 5,300","revised_forecast":"連結 13,430／個別 6,780","change":"連結 3,050／個別 1,480","change_rate":"連結 29.4%／個別 27.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 256.28／個別 130.86","revised_forecast":"連結 331.59／個別 167.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月30日
- 前期実績: 連結（2021年3月期）：売上高139,194百万円、営業利益9,245百万円、経常利益9,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,142百万円、1株当たり当期純利益151.67円銭。個別（2021年3月期）：売上高88,688百万円、営業利益3,141百万円、経常利益4,897百万円、当期純利益3,676百万円、1株当たり当期純利益90.77円銭。
- 修正の理由: 製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2021年７月30日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は213,400百万円から231,200百万円、営業利益は14,660百万円から18,560百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高8.3％、営業利益26.6％、経常利益28.8％、親会社株主に帰属する当期純利益29.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高8.3％に対し、営業利益26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益29.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」を併記。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は29.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は連結8.3％、個別6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益13,430百万円、「（ご参考）前期実績」6,142百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)、今回修正予想(B)、増減額、増減率を全主要科目について記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったこと等」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「製品と原料の価格差」と一般的な表現にとどまる。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「拡大」「上回った」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は過去の業績動向として「価格差…拡大」と記載し、将来については「新型コロナウイルス感染症の影響が世界で継続及び拡大した場合」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はなく、価格差と売上総利益を理由としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月11日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、新型コロナウイルス感染症に関する注意書きで構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「悪影響を及ぼす可能性があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
