# 大型設備投資を支える営業キャッシュ・フローと借入による資金調達｜イボキン（5699）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「必要とする資金は、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己株式の処分及び株式の発行により調達しております。特に設備投資につきましては、大型の設備投資を計画しております。当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入れにより、成長を維持するために将来必要な資金を調達することが可能と考えております。」 — 運転資金や設備投資の資金源として営業キャッシュ・フロー、株式関連調達、将来の金融機関借入れを挙げ、大型設備投資を計画している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 大型設備投資を支える資金調達方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 大型設備投資を支える資金調達方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 大型設備投資を支える資金調達方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「運転資金、設備投資、借入金の返済及び利息の支払い、並びに配当金の支払い等に資金を充当しており、必要とする資金は、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己株式の処分及び株式の発行により調達しております。特に設備投資につきましては、大型の設備投資を計画しております。当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入れにより、成長を維持するために将来必要な資金を調達することが可能と考えております。」 — 営業キャッシュ・フロー、株式関連調達及び金融機関借入れを大型設備投資等の資金源とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 大型設備投資を支える資金調達方針について、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「なお、新型コロナウィルスの感染拡大が当社グループに与える影響の長期化に備え、機動的かつ安定的な資金を調達するとともに、財務基盤をより一層安定させることを目的として、取引金融機関と総額５億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大の長期化に備え、取引金融機関と総額5億円のコミットメントライン契約を締結した。 (https://komori.app/company/5699/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「短期借入金
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200,000」 — 前連結会計年度末に計上のなかった短期借入金200,000千円を当第3四半期連結会計期間末に計上している。なお、コミットメントラインの借入実行残高は0千円である。 (https://komori.app/company/5699/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動の結果支出した資金は140,303千円（前期は56,565千円の増加）となりました。これは、短期借入金の純減少額100,000千円、長期借入による収入100,000千円、長期借入金の返済による支出82,101千円、配当金の支払50,861千円等によるものであります。」 — 短期借入金を100,000千円純減少させる一方、長期借入金100,000千円を調達し、資金調達構成に具体的な変動があった。 (https://komori.app/company/5699/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額　1,000,000千円　借入実行残高　100,000　差引額　900,000」 — 当座貸越・コミットメントライン契約の総額は前連結会計年度末の1,300,000千円から1,000,000千円となり、借入実行残高も200,000千円から100,000千円となった。 (https://komori.app/company/5699/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「運転資金、設備投資、借入金の返済及び利息の支払い、並びに配当金の支払い等に資金を充当しており、必要とする資金は、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己株式の処分により調達しております。当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入れにより、成長を維持するために将来必要な資金を調達することが可能と考えております。」 — 営業キャッシュ・フロー、自己株式処分、金融機関借入れを資金源とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関３行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 取引金融機関3行との当座貸越・コミットメントライン契約について、総額10億円、借入実行残高1億円、差引額9億円を維持している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関３行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 取引金融機関3行との契約は継続しているが、当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額は前年度末の1,000,000千円から500,000千円へ縮小し、借入実行残高は100,000千円で変わらない。 (https://komori.app/company/5699/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額
1,000,000千円
700,000千円
借入実行残高
100,000
100,000
差引額
900,000
600,000」 — 当座貸越・コミットメントライン契約の総額が前年度末の1,000,000千円から700,000千円となった。前四半期末の500,000千円からは再拡大しており、借入実行残高は100,000千円で変わらない。 (https://komori.app/company/5699/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関３行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 取引金融機関3行との当座貸越契約を継続し、当座貸越極度額700,000千円、借入実行残高100,000千円、差引額600,000千円を維持している。 (https://komori.app/company/5699/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当座貸越極度額
700,000千円
600,000千円
借入実行残高
100,000
100,000
差引額
600,000
500,000」 — 取引金融機関3行との当座貸越契約は継続しているが、当座貸越極度額は700,000千円から600,000千円へ縮小し、借入実行残高は100,000千円で変わらない。 (https://komori.app/company/5699/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当座貸越極度額
700,000千円
600,000千円
借入実行残高
100,000
100,000
差引額
600,000
500,000」 — 取引金融機関3行との当座貸越契約は継続しているが、当座貸越極度額は700,000千円から600,000千円へ縮小し、借入実行残高は100,000千円で変わらない。 (https://komori.app/company/5699/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 その他 「財務活動の結果支出した資金は107,330千円（前年同期は165,388千円の支出）となりました。これは、長期借入金の返済による支出15,388千円、配当金の支払額91,027千円等によるものであります。」 — 財務活動による支出は107,330千円となり、長期借入金15,388千円の返済と配当金91,027千円の支払いを行った。 (https://komori.app/company/5699/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「財務活動の結果支出した資金は18,279千円（前年同期は107,330千円の支出）となりました。これは、長期借入れによる収入100,000千円があった一方、配当金の支払額105,095千円等によるものであります。」 — 2025年中間連結会計期間に長期借入れ100,000千円を実施し、設備投資等を支える資金調達を行った。財務活動全体では18,279千円の支出となった。 (https://komori.app/company/5699/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資等に係る所要資金は、自己資金、借入金及びリースにより充当いたしました。」 — 設備投資等の資金を自己資金、借入金及びリースで充当したと記載している。 (https://komori.app/company/5699/disclosure/20260305576544)
- 2026-03-06 再掲 「当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関３行と当座貸越契約を締結しております。」 — 当座貸越極度額600,000千円、借入実行残高100,000千円の契約を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5699/disclosure/20260305576550)
- FY2025 前進 「財務活動の結果、得られた資金は718,198千円となりました。これは、長期借入金の借入による収入900,000千円等によるものであります。」 — 大型設備投資等を支えるため、年間で長期借入金900,000千円を調達した。財務活動は718,198千円の資金獲得となった。 (https://komori.app/company/5699/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社は、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関４行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額
600,000千円
800,000千円
借入実行残高
100,000
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差引額
500,000
800,000」 — 取引金融機関との当座貸越契約は4行となり、当座貸越極度額は前連結会計年度末の600,000千円から800,000千円へ拡大した。借入実行残高は100,000千円からゼロとなった。 (https://komori.app/company/5699/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 その他 「長期借入金の返済による支出135,960千円、配当金の支払額105,147千円等によるものであります。」 — 当中間期は長期借入金の返済等により財務活動による資金流出となった。 (https://komori.app/company/5699/disclosure/20260810516889)
- 2026-08-10 後退 「設備投資が一段落したこともあり、銀行借入れの返済を進める」 — 設備投資を支える借入れの拡大から、設備投資一巡後の銀行借入れ返済へ資金調達の説明が移っている。 (https://komori.app/company/5699/disclosure/20260810516899)
