# イボキン（5699） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5699/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5699
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVLF.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、解体・環境・金属の各事業を「ワンストップ・サービス」として推進し、売上高4,905,220千円・営業利益434,887千円などを計上しています。事業等のリスクや重要な契約の有無、経営方針・戦略等に重要な変更はないとされています。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは解体・環境・金属の3事業をコアとした「ワンストップ・サービス」を推進しています。解体工事・設備撤去・スクラップの買取・産業廃棄物収集運搬・中間処理を通じて再生資源を素材メーカー等へ提供する体制を強化し、売上高は4,905,220千円（円換算: 4,905,220,000円）、営業利益は434,887千円（434,887,000円）、経常利益は430,763千円（430,763,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は287,243千円（287,243,000円）となりました。総資産は8,395,485千円（8,395,485,000,000円）、自己資本比率は63.9％、純資産額は5,392,788千円（5,392,788,000,000円）でした。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,171,744千円（2,171,744,000,000円）でした。現金・現金同等物の期首残高は1,529,575千円、期末残高は2,171,744千円です。営業活動によるキャッシュ・フローは1,042,612千円（1,042,612,000円）、投資活動によるキャッシュ・フローは△20,012千円（△20,012,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローは△380,431千円（△380,431,000円）となりました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 解体事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 -56百万円
- 環境事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 1億円
- 金属事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

当中間期の外部エクスポージャーとして、中東情勢の緊迫化に伴う資源供給懸念が新たに追加された。また、鉄スクラップ価格の前年同期比高水準推移および銅スクラップ価格の上昇傾向が、既存のスクラップ市況リスク・エントリへ更新された。

- + 中東情勢緊迫化による資源供給懸念

### 資本配分

当該中間報告書で、2026年1月1日〜6月30日の設備投資額（有形固定資産の取得による支出）173,422千円の記載が新たに追加された。あわせて、普通株式配当に関する定型的な再記載（2026年3月25日開催の定時株主総会における配当）が既存エントリへ言及として追記された。

- + 中間期設備投資 有形固定資産取得

## 会社自身の言葉

### 株主還元（配当）

- 「2026年3月25日開催の定時株主総会における普通株式配当金総額は105,181千円、1株当たり配当額は32円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月26日、配当の原資は利益剰余金です。」 — 2026年3月25日定時株主総会決議の普通株式配当の内容（総額・1株当たり・基準日・効力発生日・原資）を示している。

### 事業の全体方針（ワンストップ・サービス）

- 「当社グループは解体・環境・金属の3事業をコアとした「ワンストップ・サービス」を推進しています。解体工事・設備撤去・スクラップの買取・産業廃棄物収集運搬・中間処理を通じて再生資源を素材メーカー等へ提供する体制を強化し、」 — 解体・環境・金属の3事業をコアにしたワンストップ・サービスを推進する方針を述べている。

### 投資と市況（設備投資・スクラップ価格）

- 「設備投資額（有形固定資産の取得による支出）173,422千円（2026年1月1日〜6月30日、中間期間）→ 円換算: 173,422,000円」 — 2026年1月1日〜6月30日の設備投資額（有形固定資産の取得による支出）を示している。
- 「鉄スクラップ価格は前年同期より高い水準で推移」 — 鉄スクラップ価格が前年同期より高い水準で推移していることを述べている。
- 「銅スクラップ価格は上昇傾向」 — 銅スクラップ価格が上昇傾向であることを述べている。
- 「鉄スクラップ価格前年同期比高水準、銅スクラップ価格上昇」 — 鉄・銅スクラップ価格についての前年同期比/上昇傾向をまとめて示している。

### 外部環境とセグメント実績（環境/金属・資源供給懸念）

- 「環境事業
  - 産業廃棄物処理受託の取扱量は10,748トン、再生資源販売の取扱量は8,785トン。」 — 環境事業における産業廃棄物処理受託の取扱量・再生資源販売の取扱量を示している。
- 「金属事業
  - 売上高は2,224,173千円、セグメント利益は114,734千円。うち鉄スクラップ・銅スクラップの市況が好転したことにより増収・増益。」 — 金属事業の売上高・セグメント利益と、鉄・銅スクラップの市況好転による増収・増益を述べている。
- 「米国の外交政策や中東情勢の緊迫化に伴って資源の供給に対する懸念が高まり、原料調達に支障が生じ、一部の製造業で生産調整が行われている。市場環境は依然として不透明。」 — 米国の外交政策・中東情勢の緊迫化により資源供給への懸念が高まり、市場環境が不透明であることを述べている。
- 「環境事業：
  - 売上高は1,147,558千円、セグメント利益は126,271千円。
  - 産業廃棄物処理受託の取扱量は10,748トン、再生資源販売の取扱量は8,785トン。」 — 環境事業の売上高・セグメント利益と、取扱量（産業廃棄物処理受託・再生資源販売）を示している。
