# イボキン（5699） 2026年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5699/disclosure/20260810516899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5699

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が6.1%増、営業利益が135.2%増となり、全体として増収増益だった。鉄スクラップ価格の上昇や解体事業・金属事業の増益が寄与した一方、環境事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップ相場が前年同期より概ね19%高い水準で推移したこと、解体事業で前年同期の特定案件による多額の工事原価計上の反動や高難易度大型案件の進捗があったこと、金属事業で鉄・銅スクラップ価格が上昇したことが増益要因。環境事業では前年同期の高利益率案件の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":4905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":135.2}
- 経常利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":120.6}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_points":4.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":524,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"解体事業":{"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-20,"利益":"not_disclosed"},"環境事業":{"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":13.9,"利益":"not_disclosed"},"金属事業":{"売上高":{"value":2638,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":19.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":191,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度中に14名を追加採用予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井物産との金属スクラップの安定供給システム構築に向けた戦略的業務提携（MOU）、2026年度中の外国人材14名の追加採用、大阪市住之江区の新工場を2027年度中に開業する準備、解体事業の大型案件対応に向けた技術開発・組織改編・営業拠点増設、超大型重機を使った杭抜き工法の開発と特許出願

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2025年12月期2Q」「2026年12月期2Q」の中間期比較である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因分析」で、環境事業、解体事業、金属事業、労務費・販管費、減価償却費の要因が文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ相場は前年同期から概ね19%高い水準」「鉄・銅スクラップ価格が上昇」「労務費・販管費が増加」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結セグメント別業績（売上高）」に解体・環境・金属事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の増加等により労務費・販管費が増加」「減価償却費が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規着工案件の減少で減収」「前年同期に特定案件で多額の工事原価を計上」「高利益率案件の反動等により減益」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要は横這いから徐々に回復」「2026年度下期は現在の水準を維持するものと想定」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度下期は、企業による生産活動や設備更新の需要は横這いから徐々に回復に向かうと想定」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井物産㈱との業務提携について」「外国人材16名の採用について」「阪神地区に新工場」「杭抜き工法の開発」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鉄スクラップ相場は…19%高い」「従業員数191名」「2名を採用」「14名を追加で採用予定」「約900坪」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「鉄スクラップ相場は…19%高い」「外国人材…14名を追加で採用予定」「金属事業のスクラップ取扱量が軟調」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱量が「堅調」「軟調」と説明されるのみで、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数191名」「2026年度中に14名を追加で採用予定」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…2026年12月期（予想）32.0円」「安定配当を継続」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「超大型解体用重機の追加導入」「新工場」の記載はあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績・予想・株主還元・今後の事業展開の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「会社沿革」「国内事業所」「事業内容」がある一方、前半は業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復に向かうと想定」「中長期的には上昇を予想」「現在の水準を維持するものと想定」とある。」）
