# 固定資産の減損損失リスク｜エンビプロ・ホールディングス（5698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/threads/ac9f9ca93c01
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 経過

- FY2021 初出 「当グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化により事業の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合や時価が著しく下落した場合には、固定資産の減損損失の計上により、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損を独立したリスクとして初めて記載し、当年度にはVOLTAの電池リサイクル設備について437百万円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5698/filing/2020-fy)
- 2026-09-07 顕在化 「事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続して赤字かつ、合理的な事業計画と実績に大幅な乖離が生じているため、遊休資産については今後の使用見込みが無いため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクについて、茨城県ひたちなか市の建設仮勘定等に係る減損損失93,812千円を計上した。 (https://komori.app/company/5698/disclosure/20260819523089)
- FY2026 顕在化 「減損損失は93,812千円となりました。」 — 固定資産の減損リスクが、J-Cycleの建設仮勘定91,297千円及びエコネコルの遊休土地2,514千円を含む93,812千円の減損損失として顕在化した。 (https://komori.app/company/5698/filing/2025-fy)
