# ダスト処理費・最終処分場逼迫リスク｜エンビプロ・ホールディングス（5698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/threads/7385dc2c46a0
企業ページ: https://komori.app/company/5698

## 経過

- FY2021 初出 「市場環境の悪化により受け入れが制限される場合には、遠隔地の処分場への輸送コストが増加したり、処理費が上昇する場合や、当グループ事業場のダストの保管容量の関係から生産量が制限される場合もあり、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 廃プラスチック等の輸入禁止措置を背景とする最終処分場の逼迫、受入制限、処理費上昇、遠隔輸送費及び保管容量による生産制限を独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5698/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「諸外国における使用済プラスチック等の輸入禁止措置等の影響を受け、最終処分場の処理能力が逼迫しており、ダストの出荷先である管理型最終処分場、又は焼却処分場において受入の制限や処理費の値上げが発生する可能性が高い状況になります。」 — 最終処分場の処理能力逼迫、受入制限及び処理費値上げについて、「可能性が高い状況」と明示され、ダスト処理リスクの深刻度がより強く表現された。 (https://komori.app/company/5698/filing/2021-fy)
