# 全事業のGHG排出量実質ゼロとScope3削減｜エンビプロ・ホールディングス（5698）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2020年には2050年までに当社グループで扱うスクラップや廃棄物の処理およびリサイクルを含む、すべての事業から排出されるＧＨＧ排出量実質ゼロを目指すことを決定しています。」 — 事業電力のRE100とは別に、スクラップ・廃棄物の処理及びリサイクルを含む全事業のGHG排出量実質ゼロ目標を追跡対象として追加する。Scope3については2028年6月期に基準年比12.5％削減の目標も開示している。 (https://komori.app/company/5698/filing/2023-fy)
- 2026-08-20 前進 「低炭素プロセスによるグリーンマテリアルメーカー」 — 全事業のGHG排出量実質ゼロ及びScope3削減を含む従来の脱炭素目標に関連して、低炭素プロセスによる再生素材の製造・供給を長期ビジョンの役割として具体化した。 (https://komori.app/company/5698/disclosure/20260820523553)
- FY2026 前進 「Scope３については、より実態に即した算定を行うため、2025年６月期の算定結果を基準年として設定しております。2026年６月期の排出量は、事業会社の物流減少に加え、輸送距離データ算出の精緻化をおこなったことにより、基準年と比較して減少しました。」 — 全事業GHG実質ゼロ及びScope3削減目標について、Scope3排出量は基準年611,165t-CO2eから575,208t-CO2eへ5.9％減少し、2030年12.5％削減目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/5698/filing/2025-fy)
