# エンビプロ・ホールディングス（5698） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCGU.pdf

## 事業

エンビプロ・ホールディングスは、資源循環を中核とする事業群を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間において、以下の事業セグメントを主要な事業構成として推進している。資源循環事業では鉄スクラップを中心に物理的選別技術を背景とした資源リサイクルの収益性が高まったほか、グローバルトレーディング事業は鉄スクラップ価格の国内高・海外安、海上運賃の高騰、海外輸出の停滞といった環境下で収益性を確保した。リチウムイオン電池リサイクル事業ではコバルト・ニッケル・銅価格の上昇等を背景に取扱量が増加した。その他には環境経営コンサルティングや障がい福祉サービス等の事業が含まれる。2021年11月1日、富士見BMS株式会社を株式取得により新たに子会社化する形で事業持株会社の下に資源循環領域の統合を推進しており、連結の範囲に含めている。なお、主要な関係会社の異動としてエコネコルが富士見BMSを株式取得して連結の範囲へ含めている。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 資源循環 / 売上高 78億円 / 営業利益 7億円
- グローバル・トレーディング / 売上高 123億円 / 営業利益 2億円
- リチウムイオン電池リサイクル / 売上高 2億円 / 営業利益 -80百万円
- その他 / 売上高 21億円 / 営業利益 37百万円
- 調整額 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
