# エンビプロ・ホールディングス（5698） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHMC.pdf

## 事業

エンビプロ・ホールディングスは、グループとして主に資源リサイクルを事業の核に据え、国内外で鉄スクラップを中心とした原料リサイクルを軸に事業運営を行っています。第1四半期連結累計期間においては、新規事業として再生プラスチックの生産・販売を行う株式会社プラ２プラおよびリチウムイオン二次電池等のリサイクル事業を行う株式会社ＶＯＬＴＡの立上げ費用が先行して収益を圧迫した一方、木質系バイオマス燃料関連事業は黒字化を達成し、太陽光発電関連の特別高圧案件の権利譲渡に伴う収益計上がありました。国内では鋼材製品の市況が好調で、電炉メーカーの旺盛な原料需要と原料の品揃えの逼迫により鉄スクラップ相場が上昇しました。平均価格は34,413円で、期首31,500円から38,500円まで上昇しました（前年同期は27,777円）。一方、海外ではトルコの通貨安による欧米スクラップ相場の下落により国内相場との乖離が生じ、韓国・ベトナム等の主要輸出先からの引合いが減少し、貿易環境は厳しい状況が続きました。非鉄相場は銅が下落、アルミニウム・ニッケルは堅調でした。輸出取引は大型台風の影響等により遅延・低調となり、中古車・中古自動車部品関連の輸出需要の落ち込みと規制の影響は継続しました。太陽光発電関連案件は権利譲渡による収益計上を生みました。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
