# エンビプロ・ホールディングス（5698） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5698/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5698
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CVWF.pdf

## 事業

エンビプロ・ホールディングスは、資源リサイクル事業を主軸とし、鉄スクラップを中心とする再資源化および関連事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間における売上高は28,170百万円、前年同期比31.7％増、営業利益は894百万円、前年同期比29.9％増、経常利益は1,118百万円、前年同期比41.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円、前年同期比32.9％増となった。総資産は23,277百万円、純資産は9,636百万円、自己資本比率は47.8％、39.8％、48.5％の動きが示されている。第3四半期連結累計期間末時点で、当社グループは当社および連結子会社13社、持分法適用関連会社2社で構成されている。平成30年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、期首に株式分割を反映させた数値に基づき四半期純利益指標が算定されている。今期、リチウムイオン2次電池等の電池リサイクル事業を目的として、株式会社VOLTAを新規設立して連結範囲に含めている。主要な事業領域として、鉄スクラップの再資源化・輸出取引・中古車・中古車部品の販売等を通じた収益の拡大を図ってきた。一方で木質系バイオマス燃料関連事業・障がい者就労移行支援施設の新規出店・デジタルサイネージ事業への投資など固定費の増加が収益を圧迫した。なお、当第3四半期累計期間の財政状態・財政課題には重要な変更はなく、セグメントは資源リサイクル事業のみとして取り扱いを行っている。第3四半期連結累計期間における研究開発費は14百万円である。貴金属回収に関する研究開発を、太平洋セメント株式会社およびリバーホールディングス株式会社とともに実施しており、太平洋セメント大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を開始した。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
